どん散歩:①『日の出桟橋~浅草・水上バス』(中篇) | ひろどんの歌声日詩♪
前回の続きです)



私が乗ったのは、13時55分発の

『リバータウン号』という

定員550名で2階建ての大型船でした。船



船内は、団体客で満員状態。。。

私の様な個人客やファミリーで乗船された方は

1割も満たなかったと思います。


(;´Д`) 船のラッシュってスゲィやww




それはさておき、

2階はオープンデッキのため、

景色が良く見られます!


でも、この日は暑すぎたもので、

私はクーラーの効いた1階席に座りますたw


(;´Д`) 東京、暑すぎるぜよ!



夕日や夜景を見ながら乗船されるには

2階席をオススメします。



また、旅行会社でこういった見物コースを作る場合

乗り物など、絶対に遅刻が許されないモノの前には

自由行動の時間を作らないのが定説です。



今回で言う、「日の出桟橋→浅草・スカイツリー見学」で

見物コースを組む事がほとんどですから、

「日の出→浅草」は、めっちゃ混雑しますが

反対に「浅草→日の出」は空いている事が多いです。


のんびり個人旅行される方は、

浅草発の船に乗って

日の出桟橋やお台場に着く船の方が

良いやもしれません。。。


φ(.. ) カキカキ



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以下、「ちぃ散歩」を偲び、風景を水彩画で描こうなんて

崇高な想いがあったワケではなく・・汗


単に、8人掛けの窓側をキープし、

また~りしていたワテの席に

合い席してきたグループがおり。。。



しかも、どこかで聞いた訛りだと思ったら、

やはし、茨城から来た人達だたww


(´∀`∩) だっぺよ! かっぺよ!



その後、茨城談義に花が咲いてるウチに

浅草へ到着というオチがあり・・・あせる


要は、画像を取り忘れ(ry。。。汗

(ノ∀`) アチャー



そんなこんなで、ひさびさに画伯ってみますたww

(・・。)ゞ



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日の出桟橋から浅草に向かう航路の隅田川には、

14(だったかな?)の橋が架かっており、

この船では、12の橋を見ることが出来ます。


以前、深川界隈の職場に勤めていたこともあり、

朝な夕なに、いろんな橋を通っていたもので、

個人的に印象が強い橋を、撮り忘れた写真の代わりに

絵で紹介しますww

φ(.. ) カキカキ



$ひろどんの歌声日詩♪


東京湾から隅田川に入る玄関口となる『勝鬨橋』。


昔は、大型船が通る度に、橋の中央部が上へ開いていたそうで、

その模様は、マンガ「こち亀・傑作選」で取り上げられますた。

以来、この橋を渡る度に「こち亀」の一コマを思い出してしまいますw




$ひろどんの歌声日詩♪


佃島へと架かる『中央大橋』。


私の記憶が正しければ・・・。

江戸時代に、徳川家康が大阪から

腕の良い煮物職人を呼び寄せ。


この地に住まわせたのがきっかけで、

佃煮の発祥となった佃島が出来上がったんじゃなかったかな?


この橋は、『バブルの象徴』と揶揄されるほど、

佃島へ渡る時に見られる景色が、

めちゃめちゃカッコが良く。


車を運転していると、

橋を吊っているケーブルの隙間から

高層マンション群が見られ

いかにも東京っぽい景色なので、

私は大好きです!


でも、渡りきった後には、

なぜだかいつも迷子になっていた記憶があり・・・w


(´゚ω゚):;*.':;ブッ



これって、もれだけなのか??

いんや、きっと誰でも迷子になっている

気がしてます。。。

(/ω^\)



あっ、それと・・・

森高千里さんの『渡良瀬橋』を

松浦あやさんがカバーした時のPVでは、

この橋で歌っている映像が使われていた様な記憶があります。



と、言うのか・・・

今、住んでるとこから、チャリで10分ぐらいのとこにある

ホンモノの渡良瀬橋。


こちらは、あまりにもショボすぎて、

間違いなく絵にならないやww

( ´艸`)



あっ、あと・・・。

この橋の中央部、浅草側の所に

何か良く分からない銅像が建っているのを

昨日、初めて知りますたw


ググってみたら、フランスから贈られたものらしいですが、

車では、全く気付かないやもしれません。。。



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長くなってきたので、

ちょいと休憩をしてから、次回に続けます。