女子バレー観戦レポ:①『日本v韓国』 | ひろどんの歌声日詩♪
更新にモタついていたところ、

観戦から、すでに2ヵ月も過ぎてしまい。


記憶も賞味期限も、そろそろ切れかけてるネタなので

取り急ぎ、雑感程度のレポートです。

(*゚ー゚)ゞ



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



私が、観戦に訪れたのは大会4日目(水曜日)でした。

順当に行けば、5日目(金曜日)に五輪出場権を

獲得できると予想したものの・・・。

その日は、仕事が休めそうになかったので

この日の観戦を選び、チケを購入しますた。



で、なぜに、この日を選んだのかと申しますと・・・

対戦カードを見たところ1試合~4試合の全てに、

注目しているチームや選手が、まんべんなく

配置されていたからです。


以前、カード選びを誤ったために

午前中から、壮絶な退屈感と戦い続け・・・。あせる

集中力がゼロになったまま、

第4試合のメーン・イベント日本戦を観るという

失態を演じてしまった事があるからですw


(´゚ω゚):;*.':;ブッ



それ以来。

いかに飽きずに観ていられるかを基準にして、

観戦日を選んでおりますw

( ´艸`)



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


$ひろどんの歌声日詩♪


第4試合:『日本-韓国』


マッチ・ナンバーが前後しますが、

日韓戦からです。



贔屓チームの大敗という事で、

何をどう記して良いものか悩みますが・・・。汗


ただの敗戦ではなく「大差の敗戦」だったので

敢えていうならば、『良い所を探す方が難しい試合』ですた。。。あせる


(´ω`。)グスン



帰宅後に、録画しておいたテレビ中継を見たところ

テレビ解説の吉原・元主将をして

「こんな全日本は見た事が無い汗」という

趣旨のコメントを語っておりますたが、

素人目に見ても同じ印象でした。



パニック状態の選手たち。

脳死状態のベンチワークなど

言いたい事は山ほどありますが・・・。


とりまえず、五輪への出場権も獲得できたことですし

『ヽ(`Д´)ノ やまぐち仕事しる!』


とだけ、最後に書いておこう・・・。

(´゚ω゚):;*.':;ブッ




あっ、それと。

この日、34得点をあげた、

キム・ヨンギョンはスゴかったです。


スパイク、ブロック等のプレーもさることながら、

喜怒哀楽を全身で表現する姿が

いかにも『韓国人』っぽく見え。


慎ましさを美とする日本人の代表

木村沙織(21得点)とは対照的で、

何だか面白かったですw

( ´艸`)




木村沙織といえば・・・

両チームの中で一番、スパイクの時に

トップからフィニッシュまでの腕の振りが

速く、鋭く感じました。

( ・д・)/--=≡(((卍



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



ここからは、私的応援選手についてです。ラブラブ


全日本の中で一番好きな栗原選手は、

今大会の代表から漏れてしまったので

プレーが見られず残念ですた。

(´・ω・`)チョボーン



でも、栗原選手が大友選手たちと

スタンド観戦されていた席が、

私が座った席の直ぐそばだったので

間近に、その姿を見られたから、ヨシとしよう!

(〃∇〃)




続きまして、韓国代表の中で注目していた、

ファン・ヨンジュ選手についてです。


テレビで見るよりも、腕の振りがしなやかで、

肩や肘の関節には、常人を越えたものがあり。

天性の柔らかさを備えている気がしますた。

+(・∀・)+イイヨイイヨー



でも、開始早々に2回連続で大ポカをやらかし

とっとと下げられてしまい・・・。

この日は、そのまま、お役目終了となりますたw

(ノ∀`) アチャー



その後は、ベンチ横の待機場にて

試合そっちのけで、控え選手との談笑に花を咲かせw


ひたすら、前髪を気にしておりますたww

ヵヮ。゚+.(・∀・)゚+.゚ィィ!!ドキドキ



とはいえ、試合が終盤に差し掛かると

(韓国の控え選手は皆そうでしたが)韓国が得点をあげる度に

コートの中に居る選手よりも歓声を挙げまくり。


味方選手のミス時には

「(´∀`∩)どんまい!どんまい!」みたいな

声を掛け続け。


勝利の瞬間には、一斉にコートへなだれ込む等

チームが一体になっているのを感じ、

そこが、『寄せ集め感』が漂いまくっていた

全日本との大きな差だと思います。


4年前に好調発進をされた真鍋監督ですが、

強化の過程で何かをしくじったとすれば

テクニカルな面よりも、メンタリティなところでの

チーム・ビルドのツボを外した気がしてます。



それと、「FIVBの公式プロフ」を見ると、ファン・ヨンジュの身長は『177cm』と記されておりますが、

実物は、もっと、ちっこかったですww

( ´艸`)



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


全然、レポになっておりませんが・・・。

ひとまず日韓戦については、この辺で

まとめを終わります。


次回は、私的メーンイベントだった

生『ガモア』についてです。