ブログネタ:好きな歴史上の有名人は? 参加中思いつくままに挙げると、好きな歴史上の人物は3人おります。
孫文、吉田松陰、上杉鷹山です。
迷いに迷ったのですが、1番を決められませんでした・・・。


「100年先を見ていた人」と言われる孫文が、辛亥革命を起こしてから、今年でちょうど100年にあたるのですね。
日本の支援のもとに、腐敗した清朝を倒し、中華民国を建国した辛亥革命。
数千年続いた皇帝政治を終わらせ、中国史で初めて民主的なリーダーになった孫文は若い頃に、いち早く近代化していた日本に亡命して支援者を募り、同志を集めて学び合いました。
この辛亥革命についての孫文たちを描いた、映画『1911』が日本でも今月初旬より公開。
監督と主演がジャッキーチェン、「レッドクリフ」のスタッフと制作されたとのこと。
めっちゃ見てみたいです。
( ^ω^)
また、孫文といえば晩年、神戸で行った『大アジア主義講演』も有名ですね。
以下、抜粋します。
「東方の文化は王道であり、西方の文化は覇道であります。
(中略)
今後日本が世界文化の前途に対し、西洋覇道の鷹犬となるか、或は東洋王道の干城となるか、それは日本国民の詳密な考慮と慎重な採択にかかるものであります。」
その頃、日本が道を誤りそうになっていたので、病身の孫文は余命わずかな中で来日し、日中友好の為に、こんこんとお説教を垂れて下さったのですが。
結果、日本は欧米の犬みたいな事をして戦争に向かい、大変な目に遭ったわけで・・・。
(´・ω・`)チョボーン
それはさておき孫文の好きな点は、何度となく戦に負け、政敵にも追われまくり、迫害続きの人生でしたが、それでもめげずに亡くなるまで希望を諦めなかったところです。
長くなりそうなので、残りの2人については手短にいきます・・。
(*゚ー゚)ゞ

『吉田松陰』については、日本中を歩きながら死ぬまで見聞を広げ続けるとともに、教育者として明治維新の中心となる弟子を数多く育てたところが好きです。
『上杉鷹山』は、莫大な借金を抱えて潰れそうな藩を継ぐと、数々の殖産興業を進めて財政再建を遂げ、学問を普及したり、貧しい人には食を与えた江戸の名君です。
他にも、高田屋嘉兵衛や内村鑑三、夏目漱石。
外国人だと周恩来などなど。
このこういう人達から、もっと学びたいものです。
All About 「中国」 三国志遺跡を巡る旅