先日、サッカーの「北朝鮮v日本戦」があったみたいですね。
(サッカーに限らずですが)国際大会のアジア予選は、ピッチ内の試合そのものよりも、ファンやメディアが起こす場外乱闘の様なピッチ外の問題が嫌いで、スポーツ好きなワテですが、しばらく見てないです・・・。
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ところで、英語で『文化』を意味するのは『Culture』ですが。
これは、ラテン語の「(畑を)耕す」という文字が語源になっております。
ラテン語から英語に派生し「心を耕す」という意味も含めて、『文化』を意味する様になったとか。
スポーツは文化活動の一つですから、プレーをされる方も、それを観られる方も。
スポーツを通して、芸術鑑賞と同じ様に、心を耕していって欲しいものですね。
そんなこんなで、勝ったチームには「おめでとうございます」、敗れたチームには「次回ガンガってくださいね」ということで、先に進めます。
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余談が過ぎたので、ここから本題です。
これから数回に渡って、日本と中国と韓国について勉強した事を、自習帳というのか、読書メモがてら書いていきます。
主に歴史や文化、国民性についてがメインになる予定です。
冒頭の、スポーツの問題でも挙げましたが、立場が変わると意見や主張、学説に差が付くのは承知しております。
もしも、読み進める中で不愉快な思いをされる方がいらしたら、あいスミマセン。
先にお詫びしておきます。
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また、韓国や北朝鮮の呼称についてですが。
長い歴史の中で、両国が分断されて今の形態になるまでは、統一された国だった事もあり、便宜上、分断される前の事を書く場合には、朝鮮半島の地名を指して「朝鮮」と表記します。
以下、お読みになり、誤りがあれば遠慮なく指摘してくださって構いませんので、宜しくおねぎします。
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先ずは、他の国を見る前に『日本』について、いくつか書いておきたいと思います。
最近、思い立って「中国語」を勉強し始めたのですが、始めて間もなくのこと、日本語との大きな違いに驚きました。
それは、言葉の組み方なのですが、中国語は英語と同じ組み方をします。
「私は 持ってます ペンを。(I have a pen.) 『主語+動詞+目的語』」みたいな感じです。
それで、調べてみると、日本語のように「私はペンを持ってます(主語+目的語+動詞)」というのは「朝鮮語」や「モンゴル語」と、同じだと知りました。
ところで,『ハングル』っていうのは、文字のことなんですね。
昔、朝鮮半島が統一されていた李氏朝鮮の時代に作った「朝鮮語」の、文字のことを「ハングル」と呼ぶとか。
ハングルが、出来たというのか、時の国王が「これからはハングルを使えよ」という法令を出したのが1446年。
日本だと室町時代にあたり、醤油や味噌が普及され出し、ドイツでは活版印刷が発明された頃です。
どこの国でも同じ様な時期に、今の生活の基盤になるものが産みだされたのですね。
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ハングルを使う前の朝鮮は、「高句麗語」などの漢字を使った言葉を使っていたそうです。
これは、平仮名や片仮名が生まれるよりも前の日本も同じだったみたいですね。
古墳とかで発掘された、大昔の古文書を見ると。
漢字ばかりの文章で書かれており、一見すると漢文かと思いきや。
当時の中国の言葉とは違う文法で書かれており、聖徳太子が居た頃には漢文を日本流に読む為の「訓読」という技法も生まれていたと言われております。
それが高句麗語に影響されてのものなのかは、未だに解明されてはおりませんが、日本と朝鮮は密接な関係にあったのでしょうかね。
ところで、漢文を読む為に生まれた「カタカナ」は、「平安時代」には多用されていたそうです。
戦前の文章や、戦後だと民法とかの法律文を見ると、漢字とカタカナが混じった「仮名交じり文」というのが、使われています。
あれは、この頃からの名残りみたいですね。
発音に関しては、母音を主にして話すのは大陸には少ないらしく、南方のインドネシア辺りの東南アジアや、ハワイやサイパン等のミクロネシアの方面から入って来たと言われているようです。
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ここまでを、まとめます。
中国で編み出された『漢字』が朝鮮に渡り。
そこで日本語の文法の基礎となるモノが出来上がり。
その後、日本に入って来てからは、漢字をベースに『カタカナ』や『ひらがな』が生まれた。
それらの文字の読み方は、南方からやって来た。
いま世界には、3000種類も民族があるようです。
その中で、『日本語』を使うのは(沖縄や北海道の一部には少数の他民族もおりますが)日本人しかいない。
こんな稀な民族が、先進国として文明をリードするに至ったのはなぜだろう?
と、思ったもので、いろいろ調べまくっておりました。
次回は歴史にいて、まとめてみます。