ブログネタ:『ノルウェイの森』見る?小説、読んだことある? 参加中本文はここから
恥ずかしながら、村上春樹さんの作品はこれまでに一度も読んだ事がないです。

この作品と『IQ84』は是非、読んでみたいです。
( ^ω^)
『ノルウェイの森』が発刊されたのは、ワテが中学生だったか高校生の頃だと思うのですが。
その当時、めちゃめちゃ話題になったのは記憶しています。
先に読んだ幼なじみが貸してくれると言ってくれたのですが、その頃は読書嫌いでどうしようもないヤシだったこともあり、いま思えば借りて読んでおけばよかったなぁと・・・。

なにぶん十代の頃に読んだ小説は、夏目漱石の「坊ちゃん」と沢木耕太郎の「若き実力者たち」、横溝正史の「金田一耕介シリーズ」を数冊ぐらいだったもので。
( ´艸`)
今回、「ノルウェイの森」が映画版になるのですよね。
ストーリーが全く分からなかったので、公式サイトの予告動画を見てみました。
これって、ノルウェーの山奥に暮らす人の話なのではなくて、ビートルズの『ノルウェーの森』に由来して書かれた作品なのですかね?
予告を見た感じでは、なかなか面白そうなので映画館に行くか、後でDVD化された時にでも観ると思います。
ちなみに、『ノルウェーの森』が収録されているビートルズのアルバム「ラバーソウル」では、『Nowhere Man』が好きです。
ところで、村上春樹さんの作品で一番気になっているのは『走ることについて語るときに僕の語ること』です。
数年前にスポーツライターの生島淳さんが、ビビる大木さんとパーソナリティーを務めていたTBSラジオ「スポーツ・スター」内、オススメのスポーツ書籍を紹介するコーナーで紹介されていた時に、この本を知りました。
もともと、職業作家(小説家)が自身の趣味のスポーツについて書いたり、スポーツ・ノンフィクションについて書いた作品が好きなので、一度読んでみたいなぁーと思っていました。
走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)/村上 春樹

¥540
Amazon.co.jp
先ほど、何気なしに楽天ポイントを確認してみたら、間もなく使用期限が終了するポイントが約1000円分残っていたので、この本を思わず衝動買いしてみました。
今度の正月に特番ドラマ化される東野圭吾『赤い指』も併せて購入。
到着が楽しみです。
赤い指
¥580
楽天