ネタ171:尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき? | ひろどんの歌声日詩♪

尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき? ブログネタ:尖閣ビデオ 投稿した人は罰せられるべき? 参加中


今回の流出事件の犯人が、江戸時代の伝説の大泥棒『鼠小僧・次郎吉』に思えた方も多いのではないでしょうか。

もともと国家公務員の守秘義務違反というもの自体、そんなに重い刑罰を受けるわけでもなく。

飲酒運転の罰則金よりも安い(軽い?)、最高で罰金50万円程度です。

今回の問題よりもはるかに大きくて国の根幹を揺るがすような情報をポロリしてしまう人が現れた時を考えると、かえって「こんなに軽くていいのかよ!?」と、言いたくなります。

(;^ω^)


それで、このお題が出てから、この一週間ぐらいネットでたくさんの資料を読み漁り、自分なりにいろいろ考えてみました。

そこで出した結論としては、「罪だけど、罰はいらない」というものです。

ブログネタの二択で問われた「罰せられるべき?」と「罪はない?」それぞれの設問に対して、「いいえ」というのが一番近い感覚になり、「罪と罰は別物」という感じがしました。


「罪はない?」については、報道によると本人も機密流出ということを自覚し罪の意識、犯罪行為との自覚を持って行っていたうえに、民間人では到底アクセス出来ないPCのデータファイルに保管されていたていたということもあり、明らかな国家公務員の秘密漏えいにあたる犯罪行為だと思います。

秘密かどうかについては、政府がビデオの鑑賞を予算員会の理事(約30名)と限定した時点で、それ以外の人にとってはビデオの内容は秘密ということになり、外交問題という点も考えると国家機密にあたるものだと思います。


また、もう一方の選択肢にある「罰せられるべき?」という点については、情状酌量の余地も大きく身元や境遇も鑑みて、検札が不起訴にするなり、前科の付かない起訴猶予にでもして、結果、罰を受けなく済むような状態にしてあげれば良いと思いました。


国民の権利、なかんずく「知る権利」について日本よりも遥か先を行く最近のアメリカでは、ネット辞典の「ウィキぺディア」と情報漏えいを意味する「リーク」という言葉をもじった造語を冠する『ウィキリークス』という匿名の暴露専用サイトも登場したそうです。

ここでは、米軍内部の機密資料が約40万件も公表されるなどしており、事態を重くみた米国政府も摘発に乗り出した模様です。



それはさておき、『国家』というものについて外人さんと話す度に、認識の差や温度差を感じることがしばしばありました。

とくに、アメリカ人、韓国人、中国人、パキスタン人かな・・・。

その理由の一つには、今もなお戦争状態というのが続いているからだと思いました。


先日来、お隣の国では砲撃戦が繰り広げられておりますが。

あの両国は、60年前の1950年に開戦して以来、途中で「休戦」期間はありましたが、今もなお「終戦」には到っておらず、その後もずっと戦争状態が続いております。

アメリカも年中、どこかしらとは戦っていますし・・・。

ですがこの日本にあっては、平和な世の中がいつまでも続いて欲しいなぁ、と思う今日このごろです。



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