<ここまでのあらすじ>
ひょんなことから、祇園へロケに
来た「助監督」

初日の撮影が終るや否や
「お座敷遊び」をしてみたくなり、
出演者の「悪魔のささやきさん」を誘って
夜の街へと繰り出した

以上。
助監督、たっての願い「野球拳がしたい」という思いを叶える為、
舞妓さんを呼んでの宴会が始まった

「へー、これが舞妓さんかーーー!!」

初めて見た舞妓さんに助監督はドキドキが、止まりません

鼻の下が伸びっぱなしの助監督。
早くも、着物に着替えて準備おこkです

舞妓さんの名前は、「よこ奴 (よこやっこ)」さん。
野球~す~るなら、こういう具合にしやさんせ~
アウト、セーフ、ヨヨイのヨイ。。。

案の定、負けてもうたけ・・・
でも、こんなこともあろうかと厚着して来た甲斐があった・・・

負けても、ご満悦の助監督



もう、脱ぐものがありません。。。


わがままな助監督は、何度となく勝つまで繰り返し・・・・
ここまで、隣で食い入るように見つめていた「ささやきさん」。
舞妓の「よこ奴さん」をニラんで、おもむろにひとこと・・・
「あなた、よっこ監督ですよね???」
否定する「よこ奴さん」。
なのに、明らかに動揺が見られます。。。
ここからは、「ささやきさん」扮する『悪平』の取調べが続く。。。
なかなか、口を割らない「よこ奴」。。。
仕方がないので、他の舞妓さんに訊ねてみるとしよう。。。
匿名を条件で他の舞妓さんに訊いてみた。。。
あぁ、やっぱり、と思ったのも束の間・・・・
「よこ奴の姉」と名乗る人物も現れた???
どうなって、ますのん??
そうこうしているうちに、「ささやきさん」も「助監督」も酔ってしまい・・・・
最後まで正体が分からず。。。
でも、あの舞妓さんは、「よっこ監督」に間違いない・・・。
それにしても、なぜここに・・・??
<つづく>




