当ブログでは、過去の記事でコルナサインについて取り上げてきました。
身近な広告や史跡、テレビ番組などで数多くのコルナサインが見受けられ、想像以上に世の中に浸透しているんだな、というのが実感です・・・。私事の経験で過去の記事でも言及したことですが、熊本地震が発生する数ヶ月前からテレビ番組(某ローカル番組、主要テレビ局の番組)で数多くのコルナサインを目にしていました。(記事にも取り上げています。)
コルナサインの意味をある程度認識していた僕は、近々何か大事件が起きるのではないか、と危惧していましたが、一連のコルナサインが熊本県で観測史上初の2度にわたる震度7の巨大地震が発生するサインだとは実際に発生するまで想像していませんでした。(熊本地震の数ヶ月前、熊本県菊池市を震源とする震度3の地震が度々起きていて、人工地震であるという個人的雑感を記事にしていましたが、今ふりかえると、菊池市を震源とする地震は、熊本地震に向けてのテスト、リハーサル的な人工地震だったのではないか、と思います・・・) 今回の記事はコルナサインについての記事ですので、人工地震については後日記事を立ち上げて、言及していきたいと思います。

まずは、コルナサインについてー
コルナ(イタリア語:Gesto delle corna[直訳:角の手振り]の日本における短縮語)は、人差し指と小指は立て、親指、中指、薬指はたたんだ状態の手を使ったジェスチャー(手振り)である。地中海諸国では侮辱的な意味を持つ。このジェスチャーの起源は古代ギリシャまで遡るとされている。コルナは、イタリア語で角(つの)を意味する。このジェスチャーには悪運や邪視を祓う意味もあるほか、サタンやサタン崇拝とも関連性がある。
(以上、Wikipediaより)
※666OKサイン、コルナサインはいずれも「悪魔のサイン」と一般的にいわれるサインですが、国内外の著名人、広告などに数多く見られるサインです。国内外を問わず、グローバルにこれらのサインが見受けられる事実は、世界的な秘密結社(フリーメイソン、イルミナティ、など呼び名は何でもよいのですが)、あるいは国家の枠組みを越えた組織、団体が実在することの傍証となるのではないでしょうか?

最近目にしたコルナサインの画像を以外、挙げていきます。

上の画像は、とある自動車販売店のショールームで偶然発見した広告です。中央の女性が666OKを披露しています。この女性が666OKサインの意味をご存知なのかは不明です。(おそらく広告制作の段階で666OKサインをするよう指示された可能性が高いと思います。仮に女性が自発的にサインを披露しているとしたら、非常に興味深い話ですが。(~_~;)  )







上記の画像は、2018年3月31日に熊本県山鹿市菊鹿町の「天の岩戸岩陰遺跡」に訪れた時に撮影した「乙姫女神像」とレリーフならびに遺跡を紹介する看板の写真です。(この遺跡については後日、記事として個人的雑感を綴りたいと考えています。)  「乙姫女神像」の写真をご覧になるとわかると思いますが、「乙姫女神像」はコルナサインを披露しています。(夕刻に訪れ、矢継ぎ早に撮影して後で写真を確認しましたところ、「乙姫女神像」がコルナサインを指し示していることに気づきました。ちなみに「乙姫女神像」が鎮座している「天の岩戸岩陰遺跡」は県道18号線沿いにあり、ひっそりと佇む遺跡でした。(遺跡の看板を読むと「乙姫女神像」は天照大御神と同一視されているようですが、「乙姫女神像」がコルナサインを指し示していることから、天照大御神は悪魔崇拝上の神なのか??個人的に興味深い遺跡です。)
[天照大御神が仮に悪魔崇拝の対象としての神だと仮定すると、日本の神社の根源は悪魔崇拝なのでしょうか?そもそも神とは何者、どういう存在なのでしょうか?]
普段目にする広告、建造物、メディア媒体等を通じてコルナサインが広く浸透していて、知らず知らず人々が甘受、享受しているとしたら・・・と考えずにはいられません・・・