2018年5月2日は、X-JAPANのギタリストで歌手のhideさんが亡くなられて20年、ロックミュージシャンの忌野清志郎さんが亡くなられて9年です・・・ 1998年5月2日のhideさんの突然の訃報は日本全国ならびにファンの方々に衝撃と深い悲しみを与えました・・・
hideさんの熱烈なファンの方の後追い自殺が報告されています。(僕が記憶しているhideさんの後追い自殺はhideさんが亡くなられた翌日に歩道橋から身を投げたファンの後追い自殺、命日の1年後に後追い自殺された女子中学生の死です・・・)
[僕は、hideさんの突然の訃報に関して、hideさんの「TELL ME」と「HURRY GO ROUND」がお気に入りの曲でしたので、少なからず衝撃的な出来事でした。]
まずは、hideさんのWikipediaの記事のURLを以下示します。
hideさんの楽曲をいくつかご紹介いたします。
※hideさんに関する記事を後日立ち上げたいと考えています。
hideさんが亡くなられてちょうど11年後の2009年5月2日にロックミュージシャンの忌野清志郎さんが亡くなられています・・・
忌野清志郎さんは生前、反原発を唱えられ歌にされています。(以下、動画です。)
冒頭のMCで忌野さんは「テレビやラジオではあまり出してもらえなかった。どうせこれも放送されないだろう・・・」ということを語られています。
サマータイム・ブルースの歌詞を以下ご紹介いたします。(Mojin.com 魔鏡歌詞網より引用)
RCサクセション
サマータイム・ブルース
作詞:E.COCHRAN ・ J.CAPEHART 忌野清志郎
作曲:E.COCHRAN ・ J.CAPEHART
暑い夏がそこまできてる
みんなが海へくり出していく
人気のない所で泳いだら
原子力発電所が建っていた
さっぱりわかんねえ 何のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
熱い炎が先っちょまで出てる
東海地震もそこまで来てる
だけどまだまだ増えていく
原子力発電所が建っていく
さっぱりわかんねえ 誰のため?
狭い日本のサマータイム・ブルース
寒い冬がそこまで来てる
あんたもこの頃抜け毛が多い
それでもTVは言っている
「日本の原発は安全です」
さっぱりわかんねえ 根拠がねえ
これが最後のサマータイム・ブルース
あくせく稼いで税金とられ
たまのバカンス田舎へ行けば
37個も建っている
原子力発電所がまだ増える
知らねえうちに漏れていた
あきれたもんだなサマータイム・ブルース
電力は余ってる 要らねえ
もう要らねえ
電力は余ってる 要らねえ
欲しくない
原子力は要らねえ 危ねえ
欲しくない
要らねえ 要らねえ
電力は余ってるってよ
要らねえ 危ねえ
(以上、Mojin.com 魔鏡歌詞網より引用)
※忌野清志郎さんがサマータイム・ブルースで歌われていた内容は福島第一原発事故をそのまま予見していたかのようです・・・
はからずも忌野清志郎さんの警告が現実となってしまっています・・・
東日本大地震時に忌野清志郎さんがご存命であったならと想像すると非常に惜しい方が早世されたんだな、とあらためて思います・・・
忌野清志郎さんのWikipediaのURLを以下示します。
忌野清志郎さんの楽曲の動画を以下ご紹介いたします。
※忌野清志郎さんに関する記事は後日、新たに立ち上げたいと考えています。