来週は
来週5月3日は、一年ぶりの音楽教室の発表会。
練習を頑張ってきた生徒さんたちの晴れ舞台です。
今年もまた撮影頼まれたので、撮影してきます。
去年はD300だったけど、今年はD700。高感度でもさらに画質いいから安心して撮れそう。
新しく用意したVR 70-200mm F2.8Gのレンズもきっと役に立ってくれることだろう。
しかし、重量がどう考えても去年の2倍はありそう。数時間動きっぱなしで
3kg近い重さに耐えられるか・・・。そこが心配だったりする(^^;
ニコン クリーニングキットプロ
今日はニコン クリーニングキットプロを買ってきました。
説明CDとこの箱のトレーは写ってませんが・・・(^^;
入ってるものは・・・
クリーニングキットケース
クリーニングスティック
ブロアー
ハンドラップ
シルボン紙
ブラシ
クリーニングクロス
説明CD 2枚
これだけです(^^; ちなみに購入価格8190円・・・高いですね。
自分に必要なのはクリーニングスティックとハンドラップとシルボン紙だけでも
良かったんですけど・・・・。説明CD欲しくて買っちゃいました。
使い方は写真の割り箸みたいなクリーニングスティックにシルボン紙を巻き付けて、
輪ゴム無しの松居棒みたい?な感じにしたあとに、アルコール付けてレンズや
フィルターやカメラのイメージセンサーを拭いて掃除するというものです。
ブラシはクロスは、カメラの外装を拭いたりするのに使います。
ブロアーは掃除する前に、ゴミを吹き飛ばすためのものです。
シルボン紙は500枚入ってます。無くなったら約1000円で同じものが買えます。
購入目的はカメラのイメージセンサーをクリーニングするため。
サービスセンターでも1000円で掃除してくれますが、持って行かなきゃいけないし、
ゴミに気がついたときすぐに掃除できません。
ちなみにセンサーにゴミが付くと、黒い点が写真に写ります。ホクロみたいに。
青い空を撮った時、黒い点があったらたぶんゴミです。掃除しましょう。
チェックは白い紙を撮影すれば判ります。って一眼レフデジカメ持ってる人なら
だいたい知ってるとは思いますが改めて書いてみました(^^;
さて、このクリーニングキット・・・使いこなすのはちょっとコツがいります。
うまく棒に巻き付けないといけないし、アルコール付けすぎたりしてもダメだし、
うまく拭かないとムラが出来たりします。その辺はCDに詳しく説明があります。
ノウハウが少し入ってるのでその分高いと思うしかないですね。
まずはフィルタで練習します。実際拭いてみると、結構アルコール少なめの方が
拭きムラがでません。少なすぎはダメですけどね。何度かやればコツがつかめます。
その後センサーへ・・・。これ壊すと偉い高いので、慎重に(^^; 無事にうまく掃除できました。
1度ではなかなか綺麗にならないので、数回やると良い感じに仕上がります。
さて、これでセンサーのゴミも問題なく掃除できる道具がそろいました(^^)
一安心です。
CaptureNX2を使って
PIE2009にてCaptureNX2の使い方のセミナーみたいなものをやっていて、
そこで覚えたことをちょっとやってみた。
前から後からレフみたいなことはやっていたのだが、今回はフィルター的な
ことを覚えたのでやってみることにする。
サンプルの元画像はこちら(佐藤円香さん)。
明るさなど調整後
フィルター後
元々何もしなくても良い様な状況なので差がわかりにくいかもしれませんが、
フィルター後では後からファンデーション?的な処理をしてみました。
判りますかね?(笑)
肌の状態が悪い方が凄く判るのですが、使えそうなサンプルがなかったので、
元から良いとどう変わるかのサンプルでした・・・(^^;
p.s.改めて思ったのは佐藤円香さんの肌がよいこと(笑)



