ニコン クリーニングキットプロ | ひろこむのカメラ日記

ニコン クリーニングキットプロ

今日はニコン クリーニングキットプロを買ってきました。


中身はこんな感じです。
ひろこむのカメラ日記

説明CDとこの箱のトレーは写ってませんが・・・(^^;


入ってるものは・・・

クリーニングキットケース

クリーニングスティック

ブロアー

ハンドラップ

シルボン紙

ブラシ

クリーニングクロス

説明CD 2枚


これだけです(^^; ちなみに購入価格8190円・・・高いですね。

自分に必要なのはクリーニングスティックとハンドラップとシルボン紙だけでも

良かったんですけど・・・・。説明CD欲しくて買っちゃいました。


使い方は写真の割り箸みたいなクリーニングスティックにシルボン紙を巻き付けて、

輪ゴム無しの松居棒みたい?な感じにしたあとに、アルコール付けてレンズや

フィルターやカメラのイメージセンサーを拭いて掃除するというものです。

ブラシはクロスは、カメラの外装を拭いたりするのに使います。

ブロアーは掃除する前に、ゴミを吹き飛ばすためのものです。

シルボン紙は500枚入ってます。無くなったら約1000円で同じものが買えます。


購入目的はカメラのイメージセンサーをクリーニングするため。

サービスセンターでも1000円で掃除してくれますが、持って行かなきゃいけないし、

ゴミに気がついたときすぐに掃除できません。

ちなみにセンサーにゴミが付くと、黒い点が写真に写ります。ホクロみたいに。

青い空を撮った時、黒い点があったらたぶんゴミです。掃除しましょう。

チェックは白い紙を撮影すれば判ります。って一眼レフデジカメ持ってる人なら

だいたい知ってるとは思いますが改めて書いてみました(^^;


さて、このクリーニングキット・・・使いこなすのはちょっとコツがいります。

うまく棒に巻き付けないといけないし、アルコール付けすぎたりしてもダメだし、

うまく拭かないとムラが出来たりします。その辺はCDに詳しく説明があります。

ノウハウが少し入ってるのでその分高いと思うしかないですね。


まずはフィルタで練習します。実際拭いてみると、結構アルコール少なめの方が

拭きムラがでません。少なすぎはダメですけどね。何度かやればコツがつかめます。

その後センサーへ・・・。これ壊すと偉い高いので、慎重に(^^; 無事にうまく掃除できました。

1度ではなかなか綺麗にならないので、数回やると良い感じに仕上がります。


さて、これでセンサーのゴミも問題なく掃除できる道具がそろいました(^^)

一安心です。