1月からの新しいEXショップバトルで
優勝者は新しいカードを3枚もゲットできるので
コレクターには生唾ものです。

とりあえず参加したい気持ちはやまやまですが
覇皇編も2弾まで発売されて
どのデッキでいこうか考えてネタになりそうなので
記事にしました。

とりあえず各色事にどんなデッキでいけそうなのか考察してみたいと思います。


除去カードが半端ない。
覇皇編は装甲赤を持っているカードが1体もいない。
重装甲赤をもっているスピリットが2体のみ(LV.2から)ということなので
カードをだしてしまえば召喚時効果でほぼ除去出来ると思っていい。
今回のこの大会の一番の有力候補。


基本カードはバースト内蔵で揃っているので意外とデッキは組みやすいかも。
重装甲紫は1体のみ(LV.2から)だが一応無色になれるカードがあるので
基本使いやすい。問題はキースピリットのコスト帯が重いのでどうやりくりするかといったところと
アドバンテージを得ようとするとこちらも何かしらのデメリットがでてしまうので
それをどう克服できるかが問題。
低コスト帯の速攻タイプでいけば赤の除去が決まる前に勝てるかもしれないが
今回は爆炎撃を採用するデッキが増えそうなのでその際に全滅する可能性は常にある。


優秀なタマムッシュが使いやすく、他色よりも比較的速いスピードでコアブーストが狙える上に
バーストを唯一発動できないバーストメタのカードがあるので
場が揃えばかなり強い状況に持ち込める。
問題はドローをどうするかで、普段はバルカンに頼っていた所が装甲気弾、妖華吸血爪、双翼乱舞に
頼ることになりそう。


ナウマンシティーのお陰で召喚時バーストに引っかかることなく、大型を呼べるのと
バラガンやジーナスの効果がいつものメガバイソンがいないので
とても使いやすいスピリットに仕上がってしまっているところが注意。
装甲、重装甲は覇王編では使いづらいので諦めたほうがいい。
また高速三段突のお陰でかなりの確率で相手のキースピリットをデッキボトムへ送れるので
ドローさえ何とかなれば防御力は半端無く高い。


アンブロッカブルやBPを強制的に下げるカードがちょこちょこあるので相手としてでてくると
かなり攻めづらいが赤、紫、青の除去や緑の疲労、白のバウンスと全てにおいて耐性がないので
その後の展開が難しい上に、想獣や天霊といった基本デッキのキーカードが覇王編にはないので
正直一番弱いデッキ構成になりそう。
うまくいけば神閃月下で攻めれるが聖命がうまく機能しづらいのと
コアブーストや破壊時ドローといった基本カードがないのでスピードで追いつけれるのかが問題。


運の要素がかなり絡むが
今回の一番の台風の目になりそうなデッキ。
理由としてはサイゴードになるのだが、彼がバーストとしてセットされれば
相手が召喚時効果さえ発揮してくれて5枚も削ればほぼ
バースト内蔵カードを破棄できる可能性があるということ。
それくらい今回はバーストに頼らないとデッキとして機能しないデッキ構築になってきます。
そして一度出てしまえば除去するのはほぼ不可能。
そして召喚時効果を持ったカードで相手が使ってくる可能性が高いカードが
赤だとゼニス、キンタローグ、ヒノシシ
紫だとシキツル、ヨウクィーン
緑だとタマムッシュ、ムシャエイプ、ベンケイ
白はいない
黄だとネコマーダ
青だとニャルラ、ディープフィッシャー、ツンドッグ
といったところでバースト召喚が狙いやすい。
特に赤とかの場合はゼニスやキンタローグをあえて誘うプレイングができるので
他色デッキでもあえてセットしておいても強いデッキになることは否定できない。

以上のことから
考えていくと
黄以外はどのデッキタイプでも周りさえすれば正直どのデッキでも勝てる要素が常にあるということ。
そして中日の打率はセ・リーグ1低いのに投手陣が優秀だから優勝できましたということから
一番安定するのは白単色のデッキなのかもしれません。
決まれば赤の除去が一番凄そうですが
あくまでも召喚時やアタック時なのでその後にキースピリットが三段突でデッキボトムへ逝ってしまえばどんなに強力なカードがあっても守れなければアタックまで行けないのは明白で
特に覇王編には優秀なブレイヴが存在しないことから単騎で攻めてくることが多くなります。
その為マグーでシンボル増やしてドンと行きたいところですが
マグー自身も守れそうにないので高コストを払って出した割に
アタック時には軽くデッキボトムや破壊で居なくなることが多々ありそうです。
その為、絶甲氷盾で簡単に相手にコアブーストさせてしまい、ライフも減らせずにターンを終えてしまうことになりそうです。
守ったあとこちらはナウマンでドーンと行ける。
そんなデッキ構築がこの大会では光りそうですね。
というか自分はそんなデッキで行きたいかなと思います。

ちなみに先週の土曜日にHL決勝大会がありましたが
最後は大人気ないと思いながらも迫り来る小学生の猛攻に耐えて
一応優勝できました。
最後はどうやっても自分が勝てる状況だったのと相手が若干泣きそうだったので
なんか申し訳ない感じがしました。
特に持っていても使う予定がないというか行けるかどうかまだわからない優勝賞品なので
上げても良かったのかなと思いましたがその後の時間がなかったので
早々に引き上げてしまったのが心残りでした。
ということで時間があればまたデッキを載せていきたいかなと思います。
最近更新が雑になってきたので
テンションを上げたいところですが
実際はデッキを作る暇も与えてもらえず苦悩する日々
そんな中新弾の簡単な考察をしていきたいと思います。

今回7箱買いの開封した感じ
アシュライガー様が2枚ととても残念な数に終わった。
ガチャやパック買いで付け足すもアシュライガー様だけは当たりませんでした。

そんな中特にあたったのが今回のハズレXになるのかはわかりませんが
緑と黄が2人分は当たりました。
この二種類のカードがアシュライガー様を降臨させてくれなかったのは言うまでもありません。

とまぁそんな話はどうでもいいと思うので
そろそろ初見を考察していきたいとおもいます。


まずは全体の感想として
メタカードが多い。
とりあえずマグー対策は全色OK
デッキ破壊対策は白と黄はOK
単色デッキ推奨カードも全色入っていました。
赤と白が乱暴すぎて相変わらず酷い仕様になっています。

そんな中でいくつかピックアップしてみたいと思います。

ハンゾウ・シノビ・ドラゴン
召喚時と破壊時にそれぞれ効果がありますので
基本奇襲用としてセットします。
シェンロンとかでコアを1個にしたあとに能動的にライフを削れれば
上手いこと破壊の限りをつくせます。
一応、LV.1のレオなら破壊できるので早だししてきたときには
除去して相手の虚を突く戦いができそうです。

虚獣チャンプボンゴル
皇獣デッキには上手いこと使える絶望壁。
LV.2、LV.3からは相手のスピリット破壊時には1ドロー付なので優秀です。

ゼニス・ドラグーン
マルスよりもお手軽度がました感じの除去カード。
それしか使い道がないはずなのに古竜であるために
マグーによりダブルシンボル以上になれます。
新しいマグーデッキの除去の要になりそうです。

パラディン・ドラゴン
系統は戦竜といった覇皇編からの新系統で星座編の星魂のように活気づくかと思いきや
たいしたサポートが未だにありません。
しかしLV.1LV.2とLV.2の効果が微妙に噛み合っていないので効果を発揮する順番は
気を付けなければいけませんが、レオの合体時のLV.3の効果の用に多色でも使えるようなシンボル増加カードは気を付けなければいけません。合体も他色のブレイヴを合体させてしまうと
一緒に破壊されてしまうので気を付けなければいけません。

虚龍帝カタストロフドラゴン
アレスドラグーンと一緒に出てくるとどうしようもありません。
がそこまでコストが重いと無駄に遅くなるので
実際はワンケンゴー、アクゥイラム、カグツチドラグーン、フェニックキャノンと合体した何か
あたりで回すのが現実的ではないのかなと思います。
問題があるとすれば2枚オープンするタイミングを把握出来るカードを
用意しとければ動きやすいかとおもいます。

エンプレス・ヨウクィーン
コストは重いですがバーストで条件付きで召喚できるので
紫単色ならそれ程気にするようなコスト帯でもないです。
召喚時効果は不死をコストを支払わずに召喚できるので
闇騎士アグラヴェインを召喚すれば召喚時効果で更なる脅威を召喚できるので
ドローと手札破棄をうまく回せれるようなデッキ構成にすればコスト7以上が
簡単にでてきたりします。
またLV.2の効果も強力でマルスループとかで不運にもトラッシュに逝った
グラシャハウンドをもどしてみたり、使い方によっては
無魔デッキのループの完成度を上げることも可能です。

霊獣皇テン・クー
単色デッキ推奨カードの1枚です。
主に3、4コスト帯の召喚時ドロー系を回すことで脅威のドローができます。
彼が2体、3体いるだけで恐ろしい防御力を誇れたりします。
速攻紫には必須カードになりそうです。

冥府へ続く魔門
無理にイビルグライダーをデッキに組み込まなくてもよくなった一枚。
LV.2からは不死を0コスト召喚の足がかりにすることで
不死デッキにはありがちなコア不足をこのネクサス1枚につき1回は補ってくれます。
しかし3枚いれても2コア載せすることで結局コア不足になりそうなので
そこまでうまくいくかどうかはあまり現実的ではないのかもしれません。

ブラッディロンド
颶風ガルード系や星魂コアブなどにはとても刺さるデッキで
最近の環境ではとても使いやすい仕様になります。
うまく使えれば相手がライフを削って得たコアを最終的にボイドに送れるので
速攻タイプに使えれば非常に強力なアドバンテージを得ることができそうです。

今回はココまで
最近載せていなかったので
ネタ?デッキをということで

ココ


コンセプトは天霊で守りつつ殴るデッキを作ってみたかったので載せて見ました。
もう少し余裕があれば天使長エンジュを入れたかったのですが
若干聖命が重くなりがちだったので聖命はあえてカットしました。
どうしても聖命をいれたければリーン、エンジェドールあたりを他のカードに変えてもいいかもしれません。

以下解説に入ります。

天使クレイオ
全般にかけてのドローソース

麒麟星獣リーン
エンジェドールとシユウ等のブレイヴの合体先
序盤からのシユウ合体アタックでライフ差を出していく速攻タイプも狙える。
エンジェドールはレオが2体ならんでも最悪相打ち以上を狙えるのでともて強力です。

オリンピアの天使オク
手札の天霊の軽減。コスト指定のアタックロック

オリンピアの天使ファレグ
天霊の数だけアンブロッカブルにしてくれる優秀なスピリット
装甲黄、重装甲黄には効かないのでレオ2体相手を突破するならエンジェ・リーンで行くべし

オリンピアの天使ハギト
正直他のスピリットでもいいけど単体のヤマトのアタックを封じ込めれるのはでかい

戦神乙女ヴィエルジェ
天霊サポーター、ライフ回復とこのデッキを多岐にわたって支えるお母さん的存在

ホーク・ブレイカー
対赤の除去封じだけど、召喚時コストが重すぎるのと、バラガンには無抵抗なので
プレイングが重要になる一枚。
2枚あれば一枚は鉄壁を築けれるので双光気弾さえ気をつければかなり使える一枚

エンジェドール
召喚時とアタック時に渡り、対装甲黄、重装甲黄に対抗できる一枚。
合体先はリーンしかいないので手札で腐る可能性も十分にあります。

シユウ
序盤からのライフ差を広げるのに使えれるけどいきなりヤマトを召喚してしまうかもしれないので
やはりプレイングが重要になる一枚。

黄金の鐘楼
天の階を守るためのカード
守らなくてもよければ他のカードに変えたほうがいい一枚。

星空の冠
ライフ減少時のドローソース。
アタック後回復する手段があるスピリットに対して強力な効果もあるけど
LV.2の時は破壊される可能性があるので鐘楼で守ってやる必要がありますがデッキに1枚しかないので
そこまで過信できるものでもないです。

天の階
トラッシュにあるクレイオとオクを回収してきます。LV.1効果は若干期待値が低いので
ハギトをサラティにしてもいいのかも。

双光気弾
お馴染みなので省略します。

絶甲氷盾
お馴染みなので省略します。

甲竜封絶破
対バラガンをデッキボトムに追い込む一枚。その他やばそうなカードがでてきたら
読みで貼っておかないと結構手札で腐ります。

ウィッグバインド
一応、来年の新改訂でも使えるように1枚にしました。


まぁもうすぐ新しいカードも入ってくるので
使えるカードも多々あると思うのでこのデッキもすぐ崩すことになりそうですね。