映画「ウオッチメン 」を見た。
久々に何も考えない映画を見たいと思って気軽に行ったが以外と濃く感じた作品。
最初の方は見ていてもストーリーが見えてこないが、
徐々にその面白さに入り込む。
キャラの過去など人間味あふれる部分がぎっしりと入っていたので
感情移入するには十分すぎるぐらいだ。
ヒーローと言われる彼ら彼女たちは、戦争や恋愛などがあり
心情の変化とともにそれぞれの道を歩んでいくことになる。
少年時代に傷を負い悪役と思わせる主人公だが、
最後は人類を救うため(言い方が陳腐ですね)ヒーローの中で
彼達とそれぞれの思いが交錯。
結果は人類としては犠牲が少ない選択ができたが。。。
犠牲を大なり小なりと考えるには難しい選択だったように思える。
見終わった後に考えさせる映画はいい映画♪(自論)