メニューのネタ探しで
以外に重宝するのが
「美味しんぼ」
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これ、結構ヒントになったり勉強する事が多いんです。
その「美味しんぼ」の雁屋哲さんはいま、
「美味しんぼ」環境版を描かれているそうですね
おいしい食べものも、豊かな自然があってこそ。
食と環境は濃いつながりがあるので、
「美味しんぼ」と環境というのは、
意外ですが、いい組み合わせですね。
その雁屋さんの言葉です。
「自分の子供がちゃんと生きて行ける
環境を残すことが出来なくて
自分が親だなんて威張るんじゃない。」
また、雁屋さんは「愛国者」についても鋭いコメントしてます
「無闇に、他国を攻撃的し、
自分の正しさを強調することで
自分の虚栄を充たすだけの人々が
『愛国者』を名乗ることが最近多すぎる。」
いま日本には「ぷちナショナリズム 」の傾向もありますが、
そのベースにあるのは、「不安」です。
弱い心の逃げ場として、国家が持ち出されるんですね。
これまでの価値観が崩れつつあるいま、
気をつけないといけないですね。
はじめて知ったのですが、
雁屋さんはシュタイナー教育について 本も出されてるんですね。
長年愛されつづける
「美味しんぼ」のベースには、
幸せを追求する、しっかりとした
考え方があるのかも知れません。
今日は、心にバスッと入った言葉をご紹介しました。
ちょっと脱線しましたが
この美味しんぼで紹介されてた食材も何点か新店メニューで登場予定なんです。
おいおいご紹介していきたいと思いますね。
たなか
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