父ちゃんの浮気が発覚する前の自分。
恋人から結婚して妻になり、妊娠して出産して母ちゃんになっても、
父ちゃんの前ではずっと女性でいたい、いれるように努力しようって
思っていた。
父ちゃんの浮気がわかったとき、私は女性としての
魅力がなく、もうダメなんだと
世間から言われた気がした。
自分の存在がないような気がした。誰も必要としていない。
仕事や家事、育児だけしていればいいんだ。
ネットの世界にはこわさもあったけど、見ず知らずの人と実際
会うなんてことはこの時、考えもしなかったから足を踏み入れた。
ただ話したい、聞いてほしい。そんな気持ちだった。
初めて登録した。
それだけでもう悪いことな気がした。
だって結婚して、父ちゃんの知らない異性と関わる事なんて一度も無かったから。
趣味のことをつぶやいてみた。
趣味のことで日記を書いてみた。
それだけでコメントがきたり、いいねされたり。
共感してもらえた。
父ちゃんとは趣味が合わないし、あまり話もしなかったから。。
私が好きなこと
珈琲と読書 歴史にお城 子どものころから野球だいすき(父親の影響)
父ちゃん
珈琲飲めないし嫌い 本読めない 歴史、お城興味なし 子どものころからサッカー命
趣味のつぶやきにいいねしてくれたのが彼でした。