昨日から大きなニュースになっている

iPS移植 皮膚から網膜へ

「加齢黄斑変性」の患者さんへの

手術が行われました


子供の頃から近視が強く

5年前、右目を網膜裂孔(剥離の一歩手前)で

レーザー手術をした私

その後は飛蚊症に悩まされています

私の飛蚊症は「蚊が飛んでいる」なんてかわいい物じゃなく

タバコの煙りがゆらゆら揺れているような

プラネタリウムのように無数の星(点)が常に見えている

鬱陶しい飛蚊症

3年前からは両目がそんな状態

「加齢黄斑変性」も、他人事じゃ無いのです

ど近眼に最近は老眼(苦笑)


そして飛蚊症の私には朗報なのです

iPS手術が成功し、白内障の手術のように

どこの眼科でも安心して

移植手術が出来るようになればいいなと思います。