昨日は風邪っぴきの息子を耳鼻科に連れて行き、
そこでちょっと感激したコトがありました。
待合室で息子の大好きな『プラレール』の本を読んでいたら、
隣の席にママと3歳ぐらいの女の子と7ヶ月ぐらいの男の子が座りました。
女の子は私と息子をじーっと見ていて、
私も『あれ?見たことある子だなぁ』なんて思ってました。
すると『お名前、しょうごクンですか?』とママに言われ、
『えっ?そうですけど』と、びっくり!
知り合いの少ない私・・・しかも息子を知っているなんて思ってもみなかったから・・・
そしたら、一時保育のぶどう組さんで一緒の女の子だったんです。
『家でもしょうごクンの話をするんですよー』と言われ、
ぶどう組さんで一番小さい息子は、大きいお友達からよく面倒を見てもらっているらしく、
耳鼻科でも、その女の子に『しょうごクン、危ないよ』と声をかけてもらったりして、
こんな小さくても子供の世界があって、息子はお友達に助けてもらったり、
支えてもらったりしてるんだ・・・なんて思い、一人うるっとしてしまいました。
保育士の先生はもちろん、お友達にも感謝なんだなぁ。
保育園では、お友達とおもちゃの取り合いもあるだろうし、
好奇心旺盛だから危険もいっぱいでケガもあるし、
まだまだ小さいけど息子にとっては良い経験。
私はあまり子育てに向いていないタイプと気付き、
週3でパートの仕事を始め、その間は息子を一時保育に預けてて、
『息子にとって、これで良いのかな?』って、自問自答するコトが多かったけど、
昨日の出来事で罪悪感から少し開放された気がしたかな。
耳鼻科で会った女の子、あんまり可愛いから、
『お嫁にもらおうか?』なんてパパに話したら、
『明日挨拶に行かないと!』ってパパもノリノリ。
さて、明日は久々の保育園!
いっぱい遊ばないとだね!!