月の夜に君を想う今宵月の夜 あの日の風景と重なる 物語の終わり つきまとう生温い風 フラッシュバックを誘う 君と歩いた道を 同じ歩数で歩いてみる 何故哀しくないのだろ? せめて感傷にでも浸れれば 此処に来た意味も報われるのに ただ月の夜に君を想う