今日は久しぶりに仕事も早く終わったので、レビューを書こうと思っていたけれども、
なんだか気乗りせずただ、音楽を部屋で聴いてます。
たまにはこんな日もあるのかな。
ただ、次にレビューを書こうかなぁと思ってる作品はあって、
それはクリスティーナ・アギレラ「BACK TO BASICS」ですね。
2枚組なので、なかなかゆっくり聴けないんだけど、
かなりかっこいい作品になってますね。古きよきジャズ・ブルースなどをベースにした作品ですけど、
正直彼女がここまでやってくれるとは思いませんでした。名盤の予感がします。
聴き終わり次第レビューしますね。
ちなみにいまこの文章を書きながら流しているのはアギちゃんのアルバムではなく、
クリスタル・ケイの2003年リリースのワールドデビューアルバム?「NATURAL」。
これって当時リアルタイムで買いましたけど、なんだか微妙なアルバムだなと
いつも思います。なんでも「全曲英語で歌われた世界デビューアルバム」という
華々しい宣伝文句がつけられたアルバムなんだけど、アルバムジャケットは
このアルバムの1ヶ月前に出た日本語のオリジナルアルバム「4 REAL」と対になってるし、
収録曲も過去に英語で歌ったオリジナル曲を寄せ集めたもので、新曲も2曲しかない…という
「やっつけ仕事」もいいところなアルバム。
歌はうまいけど、なんでもっと丁寧に作らなかったのかなぁという気がする、謎のアルバムです。
余談だけど、よく考えたらタイトル「アギちゃんとクリちゃん」じゃなくて、「クリちゃんとクリちゃん」
でも別に良かったかもw。
- クリスティーナ・アギレラ, クリスティーナ・アギレラ feat.スティーヴ・ウィンウッド
- バック・トゥ・ベーシックス
- Crystal Kay
- NATURAL - World Premire Album -