今日の京都は夏間近というような暑さだったあせる。そんなさなか今日は久しぶりに部屋の掃除をしてました。


ふだんは仕事で、夜にしか帰ってこないのですが、それでもやっぱり毎日生活すると

ほこりもたまるしゴミも出ちゃうし。いつもはやらないのに、やりだすと集中してやるタイプなんで、

かなり頑張りましたわんわん。ただ、掃除中に昔読んでたマンガ「めぞん一刻」とか「ドラえもん」とかが

出てきたり、卒業文集とか、学生時代に書いたレポートも出てきてしばし中断してましたが汗


そして、問題点がひとつ。たまりにたまったCDの置き場所です。

ご存知の通り?僕はCD買い過ぎ病なので、どんどんCDがたまる一方、百円ショップで買った

ミニコンテナはもちろん、120枚収容の重たいウッドラックにも当然収まらず…、部屋のあらゆる

とこにちっこいラックを置いてなんとか、まとめてるところなんですが、今日ざっと数えただけでも

おそらく600枚弱あって、聴きたいCDを探すのに一苦労…。大きいラック買おうかなぁ

なんて思ってる今日この頃です。それにしても多いです。R&B、ロック、ポップスの順で

いろんなアーティストがごろごろ。一体誰のファンだよ!って感じ。クラシックもあります。

あと、たまーに80年代のアイドルの曲が聴きたくなる時があるので、いまだに南野陽子だの

中山美穂だの中森明菜だの斉藤由貴だののベスト盤もあります。中山さんと中森さんは

中古で買いましたが、ナンノさんと斉藤さんは新品で買いましたよーあせる。ホントに優れた

名曲が多いんです。今みたいなアーティストかアイドルかわからない中途半端な感じ

じゃなくて、クオリティ高いアイドル仕事というか。


実はこれ書いてる最中も、中山美穂さんのベスト「Dramatic Songs」聴いてます。

これは、彼女がアイドル時代から、トレンディー女優(言葉古いけど)へとシフトしていく過程までの

主題歌集。はっきり言って歌は下手だけどあせる、ナマイキそうな初期、擬似R&B路線の中期、

大人のポップスを歌えるようになった後期と、それぞれに輝きがあります。

90年代以降だったら「世界中の誰よりきっと」の特大ヒットのイメージが強すぎるきらいはあるけど、

中期の「人魚姫 mermaid」のブラックコンテンポラリー路線なんかは、いまだと安室ちゃんが

カヴァーしても面白いかも。NOKKOの人魚よりこっちカヴァーして欲しかったかも。

中山美穂
Dramatic Songs

話変わるけど、今月はあんまりCD買ってません。ここ四ヶ月くらい毎月10枚以上買ってた(←多すぎ)

わりに、今月は今のとこ、ジュエルとレミオロメンの新作だけ。あんまりぴんと来るアルバムが

なかったかな。おそらく今週も買うのはこれ↓くらいかな。

サントラ, 木村カエラ, ch feat.B-BANDJ, BONNIE PINK, 及川リン, AI & 及川リン, Joe Himeji feat.J.
嫌われ松子の歌たち

もうすぐ公開になる「嫌われ松子の一生」のサントラ。ただサントラといってもとても豪華で、BONNIE PINK、AI、木村カエラなど旬のアーティストが多数参加してる。そして主演の中谷美紀も久々に歌ってるみたいでこれは注目かも。原作「嫌われ松子の一生」も、小説はすごく面白くて一気に読みましたよ。

エリート教師のジェットコースターみたいな転落人生を描いた話で、まぁありえない展開ではあるけど、

でも「もしかしたらあるのかも…」と思わせる部分もあったりして、読み物としては切なくも、

スピーディで読みやすい作品でした。これが映画としてどうなるのかなぁ…。聴くにミュージカル的な

要素も含んでるみたいなので、原作とはまた違った感じになってそうな気がする。

キャストも個性的だし、ちょっと見てみたい作品です。


さぁ、明日からまた一週間のはじまり。なんだか仕事が急に忙しくなってきてるのですが

頑張ります!