毎週のようにCDを買ってる僕ですが、世の中にはいろんなアーティストがいるんだなぁと

思いますね。自分の知らないアーティストに出会って、そのアーティストが素晴らしい音楽を

披露してることを知ったときの喜びってすごい大きいなぁ…って思います。


ちなみに今週は久々に5枚もアルバム買っちゃいました。

・THE STREETS「the hardest way to make an easy living」

UKのエミネム、UKガラージロックのボブ・ディランというありがたい?賞賛の声を獲得している

彼の3rdアルバム。はじめて買ったんですけど、名盤の予感ビックリマークちゃんと聴き次第レビュリます。

ザ・ストリーツ
ザ・ハーディスト・ウェイ・トゥ・メイク・アン・イージー・リヴィング

・TOMMY LEE「TOMMYLAND THE RIDE」

モトリー・クルーのドラマー、トミー・リーのソロ・アルバム第3弾。僕はモトリー・クルー自体

名前だけしか知らなかったんですが、試聴してすごくよかったんで、買いました。

聴きやすいポップ・ロックになってます。ジャケ写も○。

トミー・リー
トミーランド:ザ・ライド

・Corrinne May「SAFE IN A CRAZY WORLD」

シンガポール出身のシンガソングライター、コリン・メイ。落ち着いた声と、ピアノサウンドが印象的。

正統派ピアノポップって感じ。これから日本でも話題になるかも。

コリン・メイ
セイフ・イン・ア・クレージー・ワールド

・delays「You See Colours」

UK出身のバンドの2nd。最近若手バンドさんのアルバムたくさん買ってる気がする。

これまた個性的で変わってて、透明感あるハイトーンなボーカルと、エレクトロサウンドが魅力。

ディレイズ
ユー・シー・カラーズ

矢野顕子「はじめてのやのあきこ」

唯一の邦楽。槇原敬之や小田和正、YUKIなどと矢野さんのコラボレーション企画。

僕にとっても「はじめてのやのあきこ」となったアルバム。試聴した限りよさげだったので。

矢野顕子, 槇原敬之, 糸井重里, 小田和正, MIYA, 岸田繁, YUKI, 井上陽水, 忌野清志郎
はじめてのやのあきこ

☆ところで…

あなたにとって、いちばん衝撃的だったアーティストって誰ですか?

いろんなアーティストがいるけど、このアーティストの存在感にかなうものはないとか、

自分が出会った中の№1アーティストって誰でしょうか?


ちなみに僕は

①カーペンターズ…自分が洋学に触れたおそらく一番最初のアーティスト。あの美しい声と

普遍的なメロディーはいつまでも聴き続けられて、歌い継がれると思うので。


②シェリル・クロウ…かっこいい女性ロッカーといったらこの人かな。


③森高千里…わかりやすい言葉、かつ独特の感覚で、新しい世界のJ-popを開拓した人だと思う。

この人のドラミングも好き。  


④Maroon5…最近だったらこの人らかな。ロックと、R&Bとソウルをミックスしたようなサウンドに

やみつきになりました。早く新作が聴きたい。


⑤椎名林檎…この人もその独特な存在感が好きですね。自分を演出するのも上手いけど、

それよりも「上手く生きられない人間の弱さ」を巧みに描いた詞が秀逸だと思う。


みなさんの「特別な存在」のアーティストもよければ教えてほしいです。

知らないアーティストだったら是非聴いてみたいです。


☆余談

その1.今日会社でランチを食べに行ったら「焼肉定食」の中に折れた「菜ばし」のかけらが

入っていた。ほとんど食べ終わった後に気づいたのだが店の人に言ったら

返金してくれた。虫とかじゃなくて「おはし」だから、まぁ汚いものではないとは言え

危ないしね。でもほとんど食べ終わったあとだったから、「作り直し」ではなく、お金が返ってきて

ちょっとラッキー汗


その2.関西は昨日から春の嵐と大雨で桜がだいぶ散ってきた…さみしい雨


以上です。