ブリグリ、好きなんですよね。

ボーカルの川瀬智子のかわいらしいボーカル、轟音ロックと、キラキラポップの

ミックスされた音楽が魅力の彼らの、3rdアルバムの紹介になります。

ちなみに初の全編日本語詞アルバムでした。

もう5年も前になるんですね。


アルバムは激しいロックなサウンドに、キュートなボーカルが乗っかる「THE LUCKY STAR☆☆☆」と

「YEAH I WANT YOU BABY」からスタート。むちゃむちゃUKロックなサウンドに、アイドルもびっくりの

女の子らしい声と、独特な英語の歌いまわしが意外なほどフィットして、いい味出してます。


そして続くは名曲「angel song-イヴの鐘-」。遠く離れた恋人への気持ちを歌ったクリスマスの

ラブソングですね。この曲はドラムの音色が結構好きです。


一番好きな曲は「サヨナラ summer is over」かな。終わった恋に区切りをつけるために、

彼と過ごした街を離れる女性の悲しくも強い気持ちを、さらっと歌い上げてるのが◎。

重々しくならない感じが乾いたロックサウンドにぴったりあってます。


他にも彼女のいる男を好きになって、「私じゃダメなの?」って迫るちょっと怖い女の子を

描いたギターロック「IT'S UP TO YOU!」や、失恋をして、心が空っぽになった女の子の

気持ちを歌った、ドーンと暗い詞のマイナーコードのバラード「黒い翼」、

友との永遠の友情を歌った「Hello Another Way-それぞれの場所-」など好きですね。


ただ、彼ら、最近はソロ活動メインでブリグリとしての活動はずっとお休みしてますね…。
僕はTommy fefruary6もheavenly6もいいと思うけど(ただヘブンリーはブリグリと変わらないと

思うけど…)、やっぱり本家ブリグリも続けて欲しいと思うんですけどねぇ…。

the brilliant green, 川瀬智子
LosAngeles