最近ちょくちょく見させてもらう方のブログで

TRFの復活を知り(ここんとこ「a-nation」ほぼオンリーだったけど、1/18に6年ぶりに新曲発表)

、懐かしくなってこのベスト盤聴いてます。


新曲に関してはオフィシャルサイト等で詳細を見てもらいたいんですが、

(PVを試聴できるサイトもあるよ↓)

新曲「Where to begin 」PV


まぁ、ちょっと復帰後の鈴木アミーゴ嬢が歌いそうな曲だなとも思うんですが、

でもまぁまぁかっこいいトラックですし、何より、メンバーがあんまし変わってないのが

いいっすね。彼らの全盛期をほうふつとさせるノリが漂ってるし。

ひょっとしたら再ブレイク、いきますかね?


それよりも、今回は98年に出たベストのお話ですね。

このアルバムは彼らがデビューした93年から96年ごろまでのいわゆる全盛期の

シングル曲を中心に収められた2枚組ベストです。

この後の彼らは残念ながら失速し続け、オリジナルシングルは2000年でストップしていたのですが。


このアルバムを聴くと体が自然に動いて口ずさむ自分がいます。

「寒い夜だから」「BOY MEETS GIRL」「survival dAnce~no no cry more~」などなど

学生時代、友達とカラオケで熱唱した想い出がよみがえります。

あの頃は若かったなぁ。自分も。


ただ、6年もリリース的にはブランクがあったのに、エイベックスに切られることなく

守られてきた?彼ら。それはどーしてだろうな、ってこれまで思ってたのですが、

このアルバム聴くとその答えが見える気がします。まず間口が広い。

ダンスミュージックなんだけど、別にダンスしない人でもわいわい歌える単純な楽しさが溢れている。

あとは、メロディーが実にシンプルでわかりやすい。

ここらへんは、同じ小室系出身でも実験に走ったglobeや、初期鈴木あみなどの曲と比べると

すごくわかる。だから、今でも初期の彼らの曲はカラオケなんかでも歌われ、人気があるんですね。


このベスト盤で彼らのヒット曲をおさらいして、新曲からまた彼らを応援してみては?

オススメはさきほどあげた3曲と「masquerade」など。このアルバムは2枚組なのに

ブックオフで500円で買ったけど、復活したらまた価値が上がる日が来るかも。


小室さんから離れて(捨てられて?)落ちるとこまで人気が落ちたけど、こうやって復活してきたTRF。またトップ目指してがんばってほしいな。安室ちゃんも小室から離れて、いい音楽を身につけて

見事復活したんだから。

TRF, TETSUYA KOMURO, COZY KUBO
WORKS THE BEST OF TRF