このアルバムは自分にとって宝物です。

初めてCD屋で試聴したときに聴いた「This Love」の個性的なメロディーライン、そして

ボーカルのアダム・レヴィーンのちょっとしわがれた? 風味、でも熟成したワインみたいな色気のある声、そして不思議なイラストのジャケットに惹かれて即、購入しました。


ぼくは音楽が大好きで毎週のようにいろんな人のアルバムを買ってますけど、

「本当に買ってよかったな!最高」って思える数少ないアルバムです。


サウンドに関してはバンドサウンドなんだけど、R&B、ソウル、ファンクの要素を持ったメロディーになっています。メロディアスなんで非常に聴きやすいですけども、ストレートなサウンドというよりも

クセのある演奏をしてる。数多くいる多くのどのバンドとも違うサウンドは、一度聴いたらやみつきになると思います。


だから、「ロックは嫌い!」って人も普段はブラックミュージックしか聴かないって人にも

十分楽しんでもらえるし、特に、R&Bなんか好きな人は既存の停滞気味なR&Bシーンとは

違う面を見れて楽しいのではないかな。


オススメは「This Love」「She Wil Be Loved」「Through With you」。

ちなみに宮沢りえが出てるトヨタ「ヴィッツ」のCMで流れてる「Sunday Morning」はおしゃれだと思う。初めて聴く人は、そこから聴いてもいいかもね。


それにしても次のアルバム早くでないかな!

Maroon 5
Songs About Jane