昨日買ったCDなんですけど、早くも2006年の傑作第一号ということで紹介しちゃいます。

このベント・ファブリックは81歳の現役ジャズ・ピアニストで、本作では彼のピアノを中心とした

トラックに7人のボーカリストをフィーチャーして送る、クラブミュージックとなってます。


もう、とにかくサウンドがむっちゃお洒落です。これ聴いてたら「音楽通だねぇ」と言われるかも(笑)。

僕は普段洋楽買うときは、解説読みたいし、ボーナストラック期待で、国内盤が出てから買うんですが、

これは、国内盤が2月22日発売予定とのことで、待ちきれず、試聴後すぐに輸入盤を買っちゃいました。

HMVのサイトとか見る限り、輸入盤も国内盤もそんなに内容は変わらなさそうなので、見かけたらぜひ聴いてみてください。国内盤出たら話題になりそうです。


今回は国内盤じゃないので、知りえる情報は少ないんですけど、ベント氏の奏でるピアノがホントに生き生きしてみずみずしくて、聴いてて楽しくなってくるアルバムですよ。ベン・フォールズとかシーザーズなんかが好きな人には特にオススメです。そーじゃなくても、純粋にピアノの音が好き、楽しいポップスが好きって人なら誰でも楽しめます。


ちなみにアルバム・タイトル曲が、アメリカで昨年9月から世界初のI-TUNES搭載携帯電話のTVCMに使用され注目を浴び、アニメ仕立てなPVも話題を呼んでいるそうです。


オススメは「JUKEBOX」「KEEP ON RISING」「PUSTERUMMET」。

Bent Fabric
Jukebox