このアルバムを聴くと「ほんわかぁ~」という気分になります。

せわしない日常とか、いやな人の顔とか忘れてしまう。

そんな幸せの歌の種「ウタタネ」の紹介です。


RHYTHMは女性二人のボーカルユニットで、一昨年春の

「万華鏡キラキラ」のスマッシュヒットで知られてるんじゃないかなぁ。

これはそんな彼女らの1stアルバムなんですけど、曲調自体は

Kiroroにも通じるエバーグリーンなポップスなんで、これといった特徴はないといえばないんですが(笑)、

Kiroroほど、「寸分の違いもない品行方正まっすぐなボーカル」でもなく、花*花ほど音楽的に

本格志向を目指す感じもなく、なーんか可愛らしいんですよね、声とかメロディーが。

でも、作詞作曲は自分たちでやってて、それが、キャッチーだからイイのです。

アルバムジャケットの写真と曲の世界がぴったりハマッてます。

あと、ルックス的にもKiroroや花*花よりはOK(笑)なので、その辺も注目ですな。


今後の期待という意味では、今年出るであろう2ndアルバムでは、もうちょっとマイナーな曲調も

歌って欲しいですね。あとは、ほんわか路線以外も見たいかも。それとこれ、オリジナルアルバムなのに既発のシングルばっかり入ってて、ベストアルバムみたいになってるので、次はもっとオリジナル曲も入れて欲しいな。まぁ、ゆっくりでいいので、ずっといい歌を歌い続けて欲しいユニットです。


オススメは「一人旅シャラルラン」(←ちょっとZONEっぽい曲)、「万華鏡キラキラ」、「ラプンツェル」

です。

RYTHEM
ウタタネ (CCCD)