先の日記でも書きましたが、「紅白」で久しぶりに

山崎まさよしの「One more time,One more chance」を聴いて

やっぱり、ええ曲やなぁと思いました。


彼のアルバムについてはこの曲が入ってる「HOME」と「ドミノ」は

持ってるんだけど、結構クセのある歌い方なんで、少しずつ遠ざかり、

ラックの中からCDを出す機会も減ってたんですけどね。

そこで久しぶりに聴いてみた「HOME」のレビューです。


このアルバムは後にスマップもカヴァーした「セロリ」や「アドレナリン」などを

はじめとする全12曲。ファンキーなナンバーからフォーキーなバラードまで

いろいろな曲がそろってます。

基本的にはアコギサウンドをメインに悲しく、寂しい、ちょっとさえない男が主人公の心情を

つづった唄がメインになってます。

まぁかっこよくてキラキラした男の生活の詞より、そういった世界のほうが

聴き手も感情移入しやすいですしね。

また、ファンサイト等を見てもこのアルバムを彼の最高傑作に挙げる声も多いみたいですね。


でも、あらためて聴くと、事務所の後輩、スキマスイッチのボーカルの声や歌い方に

ちょっと似てますね(特に「昼休み」とか)。いいのか悪いのかわからないですけど、

そういう意味では、少なからず後輩たちに影響を与えてるのでしょうね。


オススメは「One more time,One more chance」「アドレナリン」「ベンジャミン」「名前のない鳥」。

山崎まさよし, 山崎将義, 萩原健太, 中村キタロー
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