今日は「1リットルの涙」の最終回を見ていました。

このドラマ、途中から見出し、原作も読み出して、

そちらの原作もちょうど今日読み終わったところでした。


でも、本当に不憫です…。

亜矢さんの言葉の中に「何で病気は自分を選んだの?」というものが

あるけど本当にそうだと思います。

「なんで私が?? 何も悪いことしてないのに?」

理由がわからないだけに辛すぎますよね。


その中で、亜矢さんは彼女なりに前向きに生きていた様子が原作からはよくわかりました。

だから今もたくさんの人に生きる勇気を与えているんですね。

彼女が求めていた「自分が人の役に立つこと」は、今も多くの人の胸に確かに息づいていると思います。


ドラマ版は原作にはない設定等も多少あったものの、けれども、亜矢さんの生き方が

伝わる内容だったと思います。最終回に関してはちょっとあっさり展開したような気もしますが、

まぁ、フィクションでありながらノンフィクションのドラマでもあるので、

あんまり最後は虚飾性を持たせないための策だったのかもしれません。


振り返って、自分はどういう生き方をしているのか?

毎日毎日ただただ、流されて無意味に生きてるだけじゃないのか?

そんなことも考えさせられた作品でした。