初めまして。専門学生です。
やっと就活が終わったのですが就活について語らせていただきたいです。
私の専門学校は手に職をつけるといったものではありません。
同じクラスのみんなも様々な職種につきます。
仲の良かったクラスメイトも、就活が始まると、なんでも話せるような仲ではなくなります。
面接では自分という人間をみられる。
だからこそ落とされた時、自分のことを否定されたみたいで今までのことを否定されたみたいでしんどくなる。
面接官に偽りの自分を一生懸命見せているようでしんどくなる。
内定が決まっていく順番で人間性を競わされているかのように思う。
御社が第一志望です、などという決まり台詞を言わなきゃいけない。
こんな面接に意味はあるのでしょうか。
嘘をつくのが苦手な人間ほど損をしてしまうのに。
社会から必要とされてないみたいに感じる就職活動はなんの意味があるんですか。
就職活動をしている皆さん
どうか自信を無くさないでください。
面接官だって家ではお嫁さんに叱られています。