11/15(木) 塩釜合氣修練道場(19時~20時) | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・体の変更、気の流れ

・両手取り呼吸法

・片手取り腰投げ

・座り技呼吸法


先週に続いて腰投げ。

白帯の面々も、だいぶ腰が定まってきたようだ。


腰を十分に落として腕を伸ばす。

その腕が柱の先を指すように。

柱の先を指差して、その指先で大きく円弧を描く。

指先を顔で追いかけると、自然と腰板が反対側にパタンと倒れる。

相手は腰板の動きに沿って自然に投げられるのである。


自由稽古にて、学生時代に師匠から受けた天地投げを学生にかける。

そり返るように大きく崩されたかと思うと、腕が恐ろしい勢いで喉に飛んできて、

なすすべなく投げられる、あの天地投げである。


2年生に続いて、1年生が数名技を受けに来る。

「お前食らってみろよ」「ヤダよ」

その様はまさにおっかなびっくり(笑)


一見後輩をビタビタ投げて楽しんでいるように見えるけれども、

このように「武道的な側面」に触れると、意識が変わるのか、

それ以降急に上達する人がいる。


それを狙ってのことである。