2回目に登場しますは
WAKO's ハードコード復元キット
です。
ヘッドライトは主に
電球
と
鏡
と
透明なカバー
で構成されています。
電球は通常は
ハロゲンランプ
で、ちょっと高級だと
HIDランプ
もっと高級だと
プロジェクターヘッドランプ
なんてのもあります。
鏡は
凹面鏡
の事です。
夜にすれ違う車の光は
not
電球の光を直接見ている
but
凹面の鏡に反射させた光を見ている
のです。
昔の懐中電灯
や
自転車のライト
も同じ原理ですね。
そして透明なカバーは
レンズ
と呼ばれています。
昔はガラスもありましたが、今は
透明なプラスチック
です。
で、このレンズ、経年変化で
だんだん曇って
きます。
具体的にどうなるかというと
黄色く濁る
んです。
こうなると
ヘッドライトが暗くなる
という問題が発生し、
歩行者や障害物を見落とす
という危険性もあるのです。
さて、症状が軽いうちは
コンパウンドで磨けばピカピカ
になるんですが、
こじらせると
コンパウンドでは歯が立たない
のです。
黄色い濁りの成分が
レンズに浸透
しちゃってるんですね。
WAKO's ハードコード復元キット
に入っているコンパウンドは
黄色い濁りの成分を分解する薬剤
が入っています。
これを専用のスポンジにつけて
ゴシゴシ
そして
キュッキュッ
となるまで磨き込みます。
最後にコーティング剤を塗り込めばおしまいです。
こじらせる前ならば
ちゃんと透明
になります。
上が施工前、下が施工後です。
上の写真では黄色く曇っていますが、
下の写真では透明になっています。
もちろん
DIY *1
の精神で、ご自分でも施工できます。
*1 Do It Yourself.
日本語訳:てめぇでやって下さい
施工方法は動画も出ているようですね。
興味のある方は↓からどうぞ。
|
ワコーズ★ヘッドライト用ハードコート復元キット★ベース処理剤/コート剤★ 新品価格 |
ちなみに、プリウスのヘッドライトに
LED
が採用されたのです。
LEDは
消費電力が少ない
のに、
HIDと同等の明るさ
なんですね。
しかもHIDと違って
点灯した瞬間から明るい
のです。
HIDは
点灯してから徐々に明るくなる
んですね。
さらにハロゲンやHIDと違って
点灯時に熱くならない
んですね。
こうしてみるといいことばかりと思うでしょうが、
さにあらず。
レンズにくっついた雪や氷が溶けない
という欠点も。
電球の熱がないからまぁ当然。
しかしそれがイカンと
国土交通省から待った
がかかってしまった。
なので、ヘッドライトの下に噴水のようなものを追加して、
レンズにプシャーッと水をかける
なんて機能も追加されてます。
まぁそのツケは
消費者に回ってくる
訳です。
クルマが安くならない訳ですね~
では~




