4/11(水) 仙台市武道館(19時~20時) | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

・体の変更

・諸手取り呼吸投げ(開いて後ろに投げる)

・諸手取り呼吸投げ(開いて前に投げる)

・正面打ち一教 裏技

・正面打ち小手返し

・坐り技呼吸法


母校合気道部の主将が私の所に来てくれたのだが、私は花粉アレルギー反応の暴走日で、気力がない状態での稽古。


だからあまり力を入れずにお相手。


しかし主将は大汗をかき、息を切らせ、ボロボロになっていた。


これが実力差という奴か・・・。


主将とは、お山の大将になるのではなく、どんどん外に出て、人一倍稽古して、恥をかいて、痛い思いをする。


それが主将の役目であると説いた。


行き帰りの車の中で、後輩OBとの会話。


「就職できないんです。」

「何で就職しないとダメなの?法律で決まってるの?道徳の教科書に書いてあるの?」


「就職できないと収入がないじゃないですか。」

「収入がなくても、なんとかやってけてるんだろ。じゃぁいいじゃん」


「将来が不安なんです」

「今に生きてるんだから、今が大事だろ」


「何をしたらいいんでしょうか?」

「できないことをやろうとするな。就職はお前にとって、できないことだろ?

 今できることをやるんだ。 近所のゴミを拾ったり、家のトイレを掃除したり、できることはあるだろ」


「どうしてもマイナス思考になっちゃうんです」

「頭の中にゴミ箱を用意して、マイナス思考が出てきたらどんどん捨てちゃうんだな」


「分かりました、頑張ります」

「がんばるな!」


こんな感じの会話。


ちょっともどかしい。


けれども私は絶対に焦らず、結果を求めず、ただ問答を繰り返している。