2007年5月7日(月) 19:00~20:00 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

宮城野7回目の稽古。本日は板の間で武器技。


月曜日の稽古は,板の間を合氣道,畳を柔道が使用する。柔道の稽古生は大半が中学生。


トイレが板の間側にある関係で,柔道の稽古生が板の間を横切る。


他武道の稽古を邪魔するのは失礼だし,武器を振り回している所を横切られては危険である。仕方なく,その場にいた柔道の稽古生全員に注意した。


ヤレヤレ,柔道の稽古生に武の道を教えてやらねばならんのか・・・と思っていたら。


組杖の稽古中に,友人達が見学にやって来た。


「板の間だけど楽にして~」と言って稽古を続けていると,先ほど私が注意した柔道の稽古生がそそくさと走ってきて,私の友人達にイスを出してくれたのである。


思わず感激してしまい「ありがとー」と大声でお礼を言った。


ここまでの気配りができるとは・・・先生の指導がいいのか,子供達の心がけがいいのか,あるいはその両方かもしれない。


中学生に武の道を教えられた一日だった。


・黒帯1名,見学3名

・杖素振り二十本

・組杖7~10

・組杖1~3


組杖の後半は,杖を用いた投げが出てくる。


杖を使った投げのポイントは,角度とタイミング。それと自分の体重を上手に使うこと。


師範の形をまね,自分の体格に合わせてカスタマイズし,なおかつ使うときは相手にも合わせる。


形稽古というものはそういうものではないか。


黒帯も巻き込んで,友人達と飲み会へ。


そう言えば本日が私の誕生日だった。大阪万博から25年。時が過ぎるのは早いなぁ(笑)。