ビーフカレー | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

以前にかっぱ橋道具街 で購入した寸胴鍋と中華鍋。


いずれも仙台に持ってきている。いよいよそれらを使う日がやって来た。


#やっぱりカレーだけど・・・。


今回は子供達(甥っ子と姪っ子)に沢山食べさせねばならない。


食材はスタンダードに,ジャガイモ,ニンジン,タマネギ,ピーマン,ニンニク,そして牛肉。


具は大きい方がいい。具が大きいカレーは子供の憧れ。


しかし,具が大きいとなかなか火が通らないので,長時間煮込む事になる。


しかし,長時間煮込むと具が型崩れしやすくなるので,具を炒めてから煮込む事になる。


しかし,具を炒めると野菜の旨みが溶け出しにくいので,具をすりおろして入れておく。


これで具が大きく,かつ野菜の旨みが溶け込んだカレーができる。


具を炒めるのに中華鍋,具を煮込むのに寸胴鍋。どちらも大活躍だ。


長時間煮込んだら,ルーとチョコを入れてさらに煮込む。


炊きたてのご飯をお皿によそい,レモンの絞り汁をふりかける。酸味が食欲を増進させる。


カレーに板状のチーズを落とす。チーズが「くにゃっ」となったら,下からそっとすくい上げ,ご飯にかける。


カレーに溶け込んだ牛肉と野菜の旨み,レモンの酸味,溶けたチーズの香り,炊きたてのご飯。


このカルテットが奏でる四重奏が,口の中で弾け,喉を通り,鼻を抜ける。


た,たまらん。


子供達に負けまいと,3杯も食ってしまった。


いい夕食だった。