2007年2月18日(日) 13:00~17:00 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

(子供クラス)

  • 1年生2名,3年生1名,5年生1名
  • 体の変向
  • 諸手取り呼吸法
  • 肩取り一教裏,氣の流れ
  • 肩取り入り身投げ
  • 杖六の素振り,五の素振り
  • エイエイヤートー
  • 子供達の受身を見ていると,後ろ受身をすべき場面で,無理に前回り受身をしている。そっちの方が難しかろうに。
  • 自分の身を守る意味でも,正しい受身は必要。という事で,諸手取り呼吸法は子供には一切投げさせず,受身だけをさせた。



一教の押さえ



肩取りの捌き



肩を取りに来た手を叩き落して,上に大きく返し,入り身


(一般クラス)

  • 黒帯1名,白帯2名
  • 杖素振り20本
  • 組杖の二
  • 体の変向,変化
  • 諸手取り呼吸法
  • 片手取り四教表,裏
  • 片手取り腰投げ(くぐる,くぐらない)
  • 片手取り腰投げ(側面での投げ)
  • 坐り技呼吸法
  • 白帯に四教をかけた所,相当効くらしく畳の上で悶絶していた。
  • 今日は腰投げシリーズ。相手の手を伸ばせば,相手は重心が浮いた状態になる。その状態でこちらが腰を落とせば相手は乗っかってくれる。相手の体重を感じなければ良し。後は投げるだけ。
  • 腰投げで投げるのはどうにも好きではない。なので私はいつも乗せるだけ。投げる直前で止めるようにしている(実はその方が受けは怖いのだが)。しかし受けの勉強の意味も込めて,一回だけ投げた。
  • 「正しい受けが正しい技を導く」という言葉をどこかで聞いた事がある。ダンスであればそれもある意味正しいが,合氣道はダンスではない。受けの協力がないと技が成り立たないのではあまりに情けない。受身は練習すべきであるが,それはあくまで自分の身を守るためであって,相手に協力するためではない。それが分かった上での言葉であると信じたい。



体の変向の変化



四教。この後悶絶。



腰投げ。これでは少し高い。