岡山の兄弟子 から聞いた話。
人を教え導く立場の人どうしの会話。
「私は,ものすごくいい事を言っているのに,人が聞いてくれない」
「確かにあなたはいい事を言っている。あなたの話は炊き立ての白い飯のように美味しいだろう。
だがあなたの普段の行いはどうだ?あなたが炊いた白い飯は,糞桶に盛られている。そんな飯を誰が食うか。」
そのと~りでございます(耳が痛ー)。
人を導く立場の人間。「先生」と呼ばれる人間。このような方々は普段の行いにも気をつけねばならない。
そうでなければ,分別のある人はやがて離れていくだろう。
残った人は・・・糞桶に盛られた飯であっても食うような人だけである。