糞桶に盛られた白い飯 | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌

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「神奈川県大和市」及び「仙台市宮城野区」にて岩間スタイル合気道を稽古する「大和/宮城野合氣修練道場」道場長鈴木博之のブログ。IT関連、自動車整備、資格試験、震災関連など、様々な情報を提供しています。

岡山の兄弟子 から聞いた話。


人を教え導く立場の人どうしの会話。


「私は,ものすごくいい事を言っているのに,人が聞いてくれない」


「確かにあなたはいい事を言っている。あなたの話は炊き立ての白い飯のように美味しいだろう。

 だがあなたの普段の行いはどうだ?あなたが炊いた白い飯は,糞桶に盛られている。そんな飯を誰が食うか。」


そのと~りでございます(耳が痛ー)。


人を導く立場の人間。「先生」と呼ばれる人間。このような方々は普段の行いにも気をつけねばならない。


そうでなければ,分別のある人はやがて離れていくだろう。


残った人は・・・糞桶に盛られた飯であっても食うような人だけである。