2004年5月30日(日) 13:00~15:00 (初回) | 武産合氣道 大和/宮城野合氣修練道場 稽古日誌
- 大和市青少年センター体育室に初めて入る。10年前,寮の部屋からよく眺めてたっけ。
- 当日は真夏日。とにかく暑い。風通しの悪さも手伝って,汗が止まらない。風通しを良くすることと,熱中症対策は必要だな・・・。
- 畳を並べる。思ったより薄くて柔らかい。これではズレるな・・・と思っていたら,案の定ズレまくり。少しのズレでも,子供の足など簡単に入ってしまう。ズレを見つけたら即座に直す。
- 畳は大量にある。が,動かしただけで藁のゴミがボロボロ出てしまう。使えるのは半分といった所か。畳の整理,ズレ対策を申し入れてみよう。
- 走る,柔軟体操,正面打ち,横面打ち,突きの練習。
- 受身の練習・・・は忘れてしまった。
- 大先生に礼。
- 「先生」と呼ぶこと。たとえ親子であっても。と子供達に諭す。
- まずは立ち方。半身を教える。
- 体の変更,諸手取り呼吸法,正面打ち小手返し。どれもまだ無理。入り方はともかくとして,技の所だけ教えるようにするか。
- 最後は杖。とりあえず構えと突きだけ教えた。
- 大先生に礼をして,後は自由に遊ばせる。私は武器の素振り。
- せっかく畳があるので,武器の素振りが終わったら子供達と遊ぶ。必死で押し倒そうとする子供を次々と転がす。子供達,キャーキャーいいながら掛かってくる。そりゃ楽しいだろう。お父さんだってここまで遊んではくれるまい。
- 15分前におしまい。ご父兄にご協力頂いて畳を積み上げる。重いし数があるので,結構キツい。楽に並べる方法ないかな。
- センターの職員の方が,嫁さんと同級生らしい。まぁ狭い町だからね。
- 次回は6月末。たぶん技は忘れていると思うので,また1から教えねば。しかしそれでいい。気長に,気長に。

