僕がなぜ特撮の番組や映画が好きなのかというと
そこに現実には無い、夢の世界があるから![]()
そして、自分自身もヒーローになりたいんだと思う![]()
しかし、現実の世界には
怪獣もショッカーも居ません![]()
だから、変身して悪と戦いたい![]()
物語のヒーローになりたい…
…とか言う、子供染みた夢では
当たり前ながら、ありません![]()
そこをよく勘違いされていますね![]()
フィクションとノンフィクションの区別くらいつきます![]()
物語の「ヒーロー」だけが「ヒーロー」ではなくて
スポーツで活躍された選手なんかも「ヒーロー」ですよね![]()
人々に夢と感動を与えて、笑顔に出来る人が
「ヒーロー」と呼ばれるのかも知れませんよ![]()
だったら、自分はどうやったら
そういう人になれるんだろうかと、学生時代も考えまして…
そうだ、僕は(当時)絵を描くのが好きなんだから
デザインや企画を考えて、作品を通して
世の中の元気がない子供や人々を幸せに出来れば
僕は、僕という人生で、ヒーローになれるじゃん![]()
…と、そんな風に考えました![]()
その当時はスッゴイ真面目の堅物の分からず屋だったんで
まるで、人生のお手本のような立派な人じゃないと
僕が思う人生のヒーローには成れんのだぞ
と
自分を厳しく縛っていたのですが…![]()
もしも、僕が今までに憧れた作品に携わっていた人が
まー何かしら自分と同じように
人間らしい、駄目な部分があっても![]()
そこをイチイチ問題にして、嫌いにはなりませんから
客観的に見て、僕自身そんなに堅苦しくなくてもいいのかな![]()
…と、今は思います![]()
そんな駄目な部分があるからこそ作品で表現できる事も
たくさんあると思いますし、もし完璧人間みたいになれたとして…
それは、それで、とてつもなく
つまらない作品しか作れないかも知れません![]()
僕という人間自身が、というよりも…僕が作った・関わった作品を
好きになって、楽しんでくれたらいい訳ですからねー![]()
まー、ヒーローになりたい
というと
敷居が高いかもしれないので![]()
自分は自分の才能と能力を活かして、人々が感動するような
まー…特撮に限らず形はどうあれ、そういう
楽しい・感動する作品を作り続けられる
そんな、夢を売る人になりたい![]()
その中で、一番大きな、子供の頃から憧れているものが
「特撮」というジャンル、という事なのですよ![]()
だから全然違う話をされても、本当はぜんぜんOKなんです![]()