小学生の時

うちの田舎村ではどの家も内風呂が無く

共同浴場に行っていた!

 

我々ガキは大体夕食前の15時から16時頃に行っていたので

そこは、また、楽しいたまり場だった。

裸同士の付き合いとはそういうことだったのかな?

 

ある日の夜、浴場で火災が発生、近所中大騒ぎとなっていた。

幸い僕はまだ起きていたので走って見に行った。

 

電気の引き込み線が浴場に入る個所から炎が立ち上っていた。

そしたら大人が走ってきて梯子をかけて消火玉を炎に向けて投げつけた!

 

炎は消えた・・・・・

「かっこいい」と思ったら親父だった!!!!!

 

会社の電気主任だった親父はまだ会社にいたけど

急報を受けて会社から駆け付けたらしい!

 

僕は鼻高々!