「アバター(AVATAR)」です。
3Dメガネをかけて、3D映像で見ました
。 3D映画と言えば、最初に見たのはTDLの「キャプテンEO」だったなぁ
最後に飛び出してくる、小さいモンスターみたいなのに手が届くのじゃないかと、手を出してしまった記憶が。。。

この「アバター(AVATAR)」も同じように、すぐ目の前まで虫が飛んできたり、森の動物が飛びかかってきたりと、迫力満点です。
キャプテンEOの頃よりも格段に技術は進歩してますから、3D映像は臨場感たっぷりでホントに素晴らしかったです

冒頭の主人公が地球から到着する宇宙船内の映像なんて、自分がホントに無重力の中にいるような、酔いそうな気分になりました

ストーリーは惑星パンドラの貴重な鉱物資源を奪い取ろうとする地球人と、先住の種族ナヴィ族の戦いが中心です。
物凄く乱暴にストーリーを説明すると、西部劇なら、インディアンの聖地を武力で奪い取ろうとする騎兵隊に、インディアンの酋長の娘に種族を越えて恋をした、白人騎兵隊員が、刃向かっちゃうって感じの話です

基本ストーリーはこれですよ

騎兵隊は最新兵器のアーミーで、インディアンは異星人のナヴィ族で、白人の青年はアバターになってナヴィ族に潜入する。
潜入しているうちに、自然と共に生きることの大切さを知り、ナヴィ族に同化していくわけです。
とにかく、その惑星パンドラの自然の映像が素晴らしい

主人公のジェイクがアバターで潜入生活してる時の森の様子、天空に浮かぶ台地の様子、夜の森の中の神秘的な美しさは、3D映像で見てますから立体的に、より美しく見えました。
もし見る機会があれば、絶対3D映像版で見ることをお薦めします

ただ、終わった後、鼻に3Dメガネの跡がついてましたので気を付けましょう

ちょっと3D映画がクセになりそうです
