<スキー場コースから茶臼山山頂の風景(茶臼山は、)愛知県の最高峰、1416mです。>
スキーコースは、萩太郎山側にあり、愛知県下で第2位の標高1358mの山だそうです。1位と2位の山が、すぐお隣なわけですね。
<山頂リフト降り場と南アルプスの山並み>
<茶臼山高原の夏の芝桜の風景(参考)> なかなか茶臼山高原という所は、キャンプ場あるし、良い場所だなと感じました。
実は、2月末の先週に、北海道の函館旅行に行ってきましたが、そこで、スノーボードデビューしようと、初心者3点セットを買い込み、訪北海道してきましたが、思ったより、暖かく、雪質も悪く、函館仁山スキー場、室蘭ダンパラスキー場の2日間で撃沈し、来シーズンで巻き返しを考えていましたが、それまで待てない気持ちが募り、最寄りの愛知県唯一のスキー場まで、行って来ました。ここは、10年以上も前に、バイクでツーリングで走って来たこともあり、2回目の訪問にはなりますが、スキー場は初めてです。
東海地方で、本格的スキー場となりますと、郡上市からさらに北方の白鳥ICまで行かないといけません。
ちょうど、10年前に、偶々、北海道の旭川に旅行に行くので、せっかくなので、25年ぶりにスキーする為に、スキー購入した次第で。その時に、リフト無料リフト券をスポーツ店に貰ったので、白鳥IC付近のそのスキー場まで、行った事があるのですが、高速道路を使うので、結構、高速道路代と時間がかかります。帰りは、高速道路代を節約する為に下道で帰宅しました。確か、3月8日でしたので、もう凍結状態の氷のゲレンデで、リフト1回のみでさっさと帰りましたが。
この時点で、スキー20数年ぶりでしたが、それから、さらに、今年で10年経ちました。スキーは、もうやらないつもりで、ヤフオクで売るかなと、毎年のように思ってはいましたが、来年のシーズンオンで売ろう売ろうと思いながら、早、10年経った次第で。
ところで、スノーボードの話題に戻りますが、もう3月で、真冬に比べて、かなり暖かくなってきまして、雪質が悪いのは、仕方ないところですが、北海道も、思ったより雪質が悪く、スノーボードデビューには、悪条件でした。(言い訳ね。言い訳。ははは。)
それと、初心者セットのボードで、エッジが効かないような板でしたので、懸念していましたが、凍結した緩斜面で、立ってる事もいられない程でした。これでは、どうしようもなくですね。(これも、言い訳?)
私は、Youtubeで、スノボーについていろいろ勉強して、知識だけは、結構、得られたので、滑走面に、固形ワックスをアイロン掛けしていたのが、仇となりました。滑り過ぎて、立ってられないのです。なぜ、スプレーワックスにしなかったというと、実は、持っていたのですが、北海道行きの飛行機には、危険物扱いで、持って行けなかったからなのでした。
先週の北海道のリベンジとして、今回、茶臼山高原スキー場に出かけた次第です。高速道路を使わず、2時間ほどで行けますし。緩斜面のベルコンだと、一日券でたった500円と格安です。でも、来るなら、1月末ぐらいですね。3月だと、朝一番は、凍結と昼頃はシャリシャリのシャーベット状となり、スノボーデビューには、条件が悪すぎてですね。(そういう事にしておきましょう。ははは。)
例の3点セットの板がどうもダメですね。エッジが雪面に立ちません。来シーズンこそは、リベンジと燃えているところです。実は、シーズン末で安くなったスノボー板を、別に2枚購入したのですが、来シーズン入りまで、温存する事にしました。
昨日は、スキーも持ってきていたので、10年ぶりのスキーの方を楽しめました。体が覚えているのですね?
さすが、35年程前、昔に取った杵柄で、スキーで、行けないコースなんて日本にはありません。(我ながら、凄い自信ですな~。)
私は、当時、スキー歴2日目にして、何と、長野県の白馬八方(長野オリンピックでコースに使用された。)に、友人に連れて行かれ、最高峰のうさぎ平のこぶ斜面を降りて来ましたので、かなりのスパルタ式でした。飛ぶようにこぶ斜面を滑ったわけじゃないですよ。ただ、降りて来れたのですが、それより、ハードな斜面など、日本にはありませんので。当時は、「さすがに白馬八方は、厳しい!」と泣き泣き、呟きながら降りて来てた次第で。
そのお蔭で、今でも、その辺りの斜面なんて、怖さを感じなくなっています。白馬八方の後、志賀高原にも行きましたが、どのコースも、緩斜面に思えました。怖さを感じないという事が大事なんですよね?自信があるというか。スノボーは怖さですね!スノボーは怖いよ~。スノボーの話は、忘れてと。。。
20年数年ぶりに、10年前に旭川のスキー場で、リフト2回程滑っただけの割には、今回は調子が良く、楽しめました。あ~、板をコントロール出来る楽しみは格別です。このところ、スノボーで挫折気味なだけに、ギャップが凄くてですね!行きたい方向に、行けるので安心感もありますし。他人も滑っているので、安全に配慮しなければなりませんので。
一週間前に、北海道でのスケボーデビューで、こけたり、起き上がったり、歩いたりで、結構、体力が付いたのがわかります。起き上がる事が多く、腕の方がパンパンになるぐらいだったので、腕が太くなっています。怪我の功名というものでしょうか?
ただ、それでも、30年以上前と違って、年齢相応という事で、体力がかなり落ちています。昔のように、朝から晩まで滑っても平気というわけにはいかないですね。
ですから、今回の茶臼山も、頂上までのリフト券も1回券300円で1発にかけました。滑りながら、片手でビデオカメラを持ち、それでも余裕でした。あ~、スキーは楽しいなと実感できました。トータルで、ベルコン緩斜面10本程度+リフト1本でした。計800円で安上がりでしょう?
確かに、スノボーは危なそうですね。スキーと違って、脚2本が板1枚に固定されているので、転ぶときに、まるで柔道の足払いのように、頭の方から、転倒するしかなく、ストックなどもありませんし。上手な若い人もこける時は、派手にこけていましたね。雪質も悪すぎて。なるほど、このスキー場は、土日祝日は、スノボーNGな訳です。人が多いと衝突の確率が増し、他人に迷惑がかかりますので。今回は、スノボーをする為に、私は、6日の月曜日に、仕事の休暇を取り、行った次第です。結局、スキーをする羽目になってしまいましたが。
来シーズンは、どうせなら、想い出の白馬八方でスキーやスノボーをやってみたいです。大好きな車中泊ですので、旅費も抑えられますし。映画「私をスキーに連れて行って」で、スキーブームだった頃が懐かしいです。白馬八方の冬のペンションとか、お洒落でしたし、”いとおかし”でした。
先週の北海道、今回の茶臼山も、昔、学生時代に友人達とスキーに向かう車中で聴いた懐かし曲、ユーミンの「ブリザード」「A HAPPY NEW YEAR!」などを聴きながら、運転しました。何事も、形から入るヒロシで~す。また、想い出を大事にしている、おセンチなヒロシです。よろしくです!
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