行って来ました! ← 奢ってもらっちゃった~('-^*)/
いや~~
タオル持参して正解![]()
なんか、映画の半分以上は、ずっと涙流しっぱなしでした。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
最初は拭こうと思ったのよ。
でも、もう次から次へと涙が出て来るから(苦笑)、もうほっておきました。(^▽^;)
ネタバレは・・・・あるかなぁ~どうだろう?
ダメな人は読まないでね。
正直、前半の方で、「あれっ?!これは・・・」って思ったこともあったのよ。
主人公の方が、SF作家さんなんで、ちょいちょい何ともファンタジーちっくな映像が
挿入されて来るんですよ。
それが、最初は「ん~・・・」って思ったんだけど、段々積み重なって行く内に
気にならなくなるというか・・・逆に効果的かも!?~って思うところもあって。
途中、大杉さん、浅野さん、小日向さんが出て来ると、「あ~僕生シリーズだ~」って感じも。
全体に流れる空気は、なんとも「ゆったり」と「やさしい」感じで。
これがツヨシくんの真骨頂だよなぁ~なんて、思いながら見たりして。
ただ、たま~に、そのゆったりとした撮り方というか、「間」が、ハリウッド系映画やら
海外(アメリカ系刑事)ドラマで慣れちゃってる私には、なんとも「で?で?どうなるの?」っと
急かす気持ちもあったり。(^▽^;)
ダメだね~。私。
そういうガシャガシャした感じに慣れちゃってて(苦笑)。
バラエティーもそうだけど、大勢で何だか判らずワイワイしてるのに慣れちゃうから
ゆったりした時間に、ちょっと焦りを感じちゃうんだよね~。(^▽^;)
結果的には、悲しいお話ではあるのだけど、「やさしい」気持ちになれる映画でした。
これって、監督さんの撮り方もあるんだろうけど、何より、ツヨシくん、結子ちゃんの夫婦
の姿のお陰かなぁ~って。
ほんと、ほんわかした2人で。。。 ← 結子ちゃん、なんで○○と結婚しちゃったの~って言いたくなるくらい(爆)
映画見てる最中、隣で母親が、ゴソゴソし始めて・・・
何だろう?って思っていたら、どうやら「鬼の目にも涙」だったようで(爆)。
いや・・・・普段、全然泣かないんですよ~うちの母親。
どっちかって言うと、よく泣く私と父親をバカにするんですよね(笑)。
「また泣いてるの?!」っとか。
そんな母親が、ツヨシくんが病室の外で泣くシーンと、1人家に取り残されるシーンで
泣いたみたいです。(当然、私は泣きっぱなし(爆))
それにしても、ツヨシくんの演技力はスゴイわ。
これが、僕生シリーズだけなら、ここまで思わないのかもしれないけど、「任侠」もあってだからね。
これ、両方とも全然違和感無いんだもん。
ムリして演技してる感じが全然しないのが、スゴイなぁ~って。
この振り幅はスゴイわ。
ゴローさんもそうだけど、そういう振り幅の大きな役がオファーされるってスゴイことだなって。
どうしても偏った役をお願いしたくなるじゃない?お願いする方も。
その方が、冒険しないで済むし。
「すまっぷ」5人には、是非とも色んな役をやってもらいたいなぁ~って、改めて思ったかなぁ。
まぁ~それとは真逆に、古畑みたいなパブリックイメージ(あくまでも)を持った役で共演って
いうのも見たいとも思うけどね。