なんなんだろう?


どうしてあんなに、寂しさや、切なさ、そして・・・壮絶って言葉が

似合っちゃうんだろう。


普段はあんなに明るくて、なんなら一般の人には「軽いキャラ」と

受け取られてる人なのに・・・。


あの『重さ』はどこから来るんだろう。


演じることが苦手・・・


うん・・・

確かにそうなのかもしれない。


あそこまで、入り込まなければ演じられないのは、確かにキツイ。

そういう意味では、苦手なのかも。


橋本先生が言っていた「完全追い込み型の役者」の意味が

改めて理解できました。



あの映像を見た後で、DISK3の各局への宣伝活動。


全身全霊をかけてやり切った作品を、たくさんの人に見てもらいたい。

本当にそれ以外の何ものでもなかったんだろうなぁ~って、改めて思い知らされました。


ラジオとかでは

「SMAPとして、自分だけコケる訳にはいかない」

とか言ってたけど、本当に、ただ純粋に、見て欲しかったんだよ。


そして

改めて、あれだけ色んなことに、恥ずかしさを感じる中居くんが

よくこの役を引き受けたなって。


あの演技は、全てをさらさないと出来ないものね。



本編は2回ほど映画館で見ました。

映画館で見た時も、確かに映像から鬼気迫るものは感じていたんだけど

やっぱりあのメイキングを見てから、もう一度見ると、受ける印象は全然違う


きっと中居くんは、そういう裏の姿は

本当は見せたくなかったんだろうなぁ~なんて(苦笑)。


でも・・・

あの姿・・・、ファンじゃない人にも見てもらいたい!!って

思ってしまった、中居ファンです(笑)