前から思っていたんだけど…

学校で学ぶ『日本史』って、バランスが微妙じゃない?
最初先生も張り切ってるせいか
『縄文土器』とか
『縦穴式住居』とか
じっくり勉強するんだけど

2学期後半、3学期に入ると、日本の歴史が間に合わず
「教科書読んどいて~」
ってなるのよね(苦笑)
(昔の話なんで、今は判らないけど…)

だから徳川家康、綱吉辺りまでは教えてもらうけど、幕末以降、特に第二次世界大戦の辺りなんてスルー状態。

ほんとは日本人が一番知っていなきゃいけない『歴史』なのにね。

時代が近過ぎて、色々難しいのかもしれないけど、せめて事実だけでも知っておくべきだよね。
ごくたまーにだけど、アメリカと戦ったことさえ知らない若者とか居るし(苦笑)


…っと『私は貝になりたい』や『篤姫』見て、改めて思った次第です。