えーーーっと

やっと『私は貝になりたい』を見て来ました。


もう・・・後半、泣きっ放し。(T_T)汗汗

予想はしていたので、タオル持って行ったんだけど、タオルで涙って拭きづらい・・・(苦笑)。

なのでタオルではなく、ハンカチを用意した方がいいです!


1発目の泣き所はやはり・・・・

大西さん(ツヨポン)とのシーン汗


・・・っていうか・・・ツヨポン・・・ヤバイってあせる

上手すぎるよ。!!

なんだったら、出演者の中で一番上手かったかも?!、っていうくらい。

セリフ回しとか、雰囲気の出し方とかさ。

出て来た時に「あっ?!SMAPだ!!」って思うかと思ったけど

全然平気でした。(^_^)


鶴瓶師匠との所は、正直後半はずっと涙が常時出ている状態だったので

特別ここで!!っていうことは無かったかな(爆)。


で・・・

映画全体にしろ、中居くんの演技にしろ

ちょいちょい気になる所は・・・正直ありました(苦笑)。


・・・あったけど・・・でも・・・

それより何より、一番の感想は

『中居くん、ほんと頑張ったなぁ~汗って。


徹子さんじゃないけど、よくこの映画をこの役を引き受けたよね

もうそこなのよ。

正直、演技について、私は気になる所もあったのよ。(←スイマセン!m(__)m)

セリフ回しとか・・・。

これはやっぱり、場数こなした方が上手くなると思うんだけど。(天性のものもあるけど)


まぁ~これに関しては、「中居くんは最近役者をやっていない」っていう私の先入感があるせいで

そういう先入感が無かったら「自然だった」っていう人も居ると思います。

事実、レポを見ると自然だったって人も多いし。感性の違いですね。


あと、一番気になったのは、音楽の使い方かな?

なんか・・・ちょっと大袈裟すぎるような効果音が、何箇所か気になってしまって。

(衝撃シーン時に「ジャーーーン」って入るのが・・・)

ある意味、昔っぽい感じなのかな?



・・・っとまぁ~一応、もっともらしい批評もしてみましたが

中居ファンとしてはやっぱり・・・


中居くん、頑張ったよーーー


ってことかな(笑)


戦争物なので、きっともっとハマる人(戦時中に居そうな感じの人)も居ると思うけど

それでも、中居くんがやることに意味があるって思いたい。


それと、見終わって思ったのは、最近色んな事件やら経済悪化やら騒がれてるけど

それでも、この時代に比べたら、全然幸せなんだなって。

ほんの60年前にはこんな思いをした人達が、この日本に居たんだなって。

こういうことを改めて思えたのも、中居くんのお陰です。



あと・・・

案外ファンとして見ちゃうと、冷静には見れないものですね(苦笑)。

例えば・・・結末30分のシーンなんて、もう鬼気迫るものがあるんだけど

でも頭の片隅で


「これ撮ってたのいつだろう?」

「こんな心理状態で、黒バラとかスマスマとか撮ってたのかな?スゴイなぁ~(>_<)」

「TVレギュラー6本、ラジオ3本やりながら、このシーン?!」

などなど・・・


余計なこと考えちゃった、煩悩だらけのファンです(爆)。

もっと真っ白になって見れればいいんだけど。

次回、頑張ります(笑)!


そうそう!パンフレットが無かったです・・・。

次回、友達と一緒に鑑賞する時には補充をお願いします!m(__)m