さて。こんばんわ。広。でごさいます。本日はタイトルの通り、 現時点では最後のCHAGE and ASKAのオリジナルツアーのレビューとなります。alive in live は特別なアコースティックツアーであるので通常のツアーはこれが最後になります。
何故、このBlu-rayをレビューしようと思ったのか、それはこのBlu-rayがASKAソロ CHAGEソロ チャゲアス合わせて11枚のDVD Blu-ray、その他のアーティストを含めれば20枚近く映像作品を所持しておりますが、こちらが一番好きな映像であるからです。その理由はASKAの声にあります。絶好調、そして個人的にASKAの声が一番好きな時期です。(2004〜2010年 ソロアルバム12の頃まで、2013年rocket tour 2017年の声を想像してください) さらに衣装も素晴らしい。 CHAGEサイドはメンバー全員白衣装、ASKAサイドは黒衣装、ASKAの容姿もこの時期が一番好きです。
レビューに向かいましょう。
opening movie ASKA CHAGEを別撮りですね。これも一番好きなオープニングですね。
1 恋人はワイン色 いきなり過去の名曲。ASKAのビーロ〜ォドのシャワーの所の伸びが素晴らしい。1993年の時のも良いのですが、喉を壊し低音がバンバンなっていてこちらの方が好きです。
2 僕はmusic アルバム収録曲です。こちらもベストテイク。前作、two- fiveにも収録されましたが、こちらの方が高音が出てますね。
3 ボクラのカケラ CHAGE曲。ロックサウンドでLIVEの最初の方で光ります。
4 パパラッチはどっち オーNO パパラッチはどっちぃ とちゃんと裏返っています。アルバム曲が三曲続く、すごくLIVEに締まりがあります。
5 ベンチ CHAGE曲。 CHAGEの声もバッチリ。LIVE映えしますよ。大好きです。
6 風のライオン SEE YA以来の映像収録。これはSEE YAとdouble で好みが分かれそうですね。SEE YA の方が高音が出ています。doubleの方は声はSEE YAに劣りますが、感情の込め方はこちらの方が好みです。
7 no doubt この曲は😐 声が復活したおかげで余裕に歌ってます。でも個人的にはリリース当時の苦しそうな歌い方が歌詞にあっていてそちらの方がこの曲には似合っていると思います。 CHAGEのコーラスはASKAに寄り添うような感じです。
8 地球生まれの宇宙人 ここまで結構ハードなセトリですのでここでLIVEをリラックスモードにもってきます。
9 Here&There 7.8は座って歌っていましたが、こここから立って歌います。歌詞、メロディー共に素晴らしい 。原曲どうりのアレンジ、歌い方です。導入のアコースティックギターのサウンドが光ります。
10 crossroad 〜 いまを生きる僕を〜 これはシングルバージョンで良かった気が… どちらにしろ温もりのある歌ですのでLIVE中盤の温めコーナーにはもってこいの名バラード。9 10と CHAGEのdouble収録の曲はとても完成度が高いうえに、LIVE映えもする、完璧ですね。最後のアーア〜も情緒ある低音できめています。
11 熱い想い 熱風ライブのリベンジ。3年でこうも変わるかという程の復活を見せています。熱風ライブの時は風邪をひいてたらしいですが。
12 PRIDE 自分の持っているPRIDEでは1番の出来。ASKAは全盛期ほどではないものの声も出ており、感情もこもりまくってます。ただ、特筆すべきはそこではありません。 CHAGEのハモリです。 CHAGEのパフォーマンスでは指3本には入るレベルです。ラスサビにて顔を出す CHAGEの超高音ハモリ、これがこのPRIDEのレベルをググっと押し上げています。このPRIDEのためだけにBlu-rayをかっても後悔はしないことをお約束します。
後半戦 写真撮影 トークあり。そしてこの後半戦
バンドの音が厚くてクソかっこええ仕様になっていることをお伝えします。
13 明け方の君 久しぶり。盛り上げていきます。
14 Wasting Time CHAGEお得意のロックサウンド。久しぶりの13+新曲で後半戦も締まっています。
15 夢の番人 ここまでで十分盛り上がっていますが、ここからさらに盛り上がっていきます! 16 GUYS イントロから気分の高揚がやばい!完成度は全盛期を超えるのではないのか?ひっさっしぶりぃぃぃぃに歌われました。やはり高音も出る、低音も出ると完璧過ぎるのでは?
17 Sea of Gray GUYSだけでも鼻血レベルなのに誰がその後にこれをやると想像しましたか?誰もしてませんよ。会場は大盛り上がり。
17 Sea of Gray GUYSだけでも鼻血レベルなのに誰がその後にこれをやると想像しましたか?誰もしてませんよ。会場は大盛り上がり。
18 YAH YAH YAH さらにYAH!会場はもう壊れるのではないのかレベルの盛り上がり。さらに声もバンバンバンバン出る出る出る出るもんだからどうしようもない。文句なんてないわ。ベースの音がドュンドュンドュンって鳴っててカッコいい。間違いなくYAH YAH YAHベスト5には入ります。
19 can do now 最初の入りのASKAのウウェイが全てを語ってます。
ここでASKAのMC 今回は環境問題について。なかなか考えさせられるものがあります。
20 Man and Woman お腹いっぱいになりましたよね。ここまでで。さらにチャゲアス最高傑作と呼ばれることも多いこの曲。オリジナル通りの印象。つまりよくできてるってことです。
21 SAY YES 一番だけですが、これはこれで良いでしょ。フルやられたら死んでしまいますよ。お腹破裂してしまいますから。
エンディング となっていきます。
