「切り札、QUOカード」
今日は月曜日。
週刊少年ジャンプが発刊される日、
通称「ジャンプの日」です。ご存知ですよね。
いつもどおりコンビニに買いに行こうと思ったら、
財布に104円しか入ってませんでした。
ジャンプ(240円)が買えません。
こういうことはしょっちゅうです。
んで銀行で引き落としてから買いに行く
っていう手もあったのですが、ふと
「あ、そうだ、QUOカードがある」と思い、
これを使ってジャンプを買うことにしました。
こいつを手に入れたのは2年前。
それからずっと未使用のまま財布に眠っていたところを
たたき起こしてやりました。
そして、いざセブイレのおばちゃんに
「あ、これ、QUOカードでお願いします」
と頼んだところ・・・
シュッ (カード挿入音)
ピー
おばちゃん:「・・・?」
シュッ
ピー
おばちゃん:「あれー??」
おばちゃんB:「どうした?」
ヒローチェ:「・・・・・」
おばちゃん:「入るんやけど、反応せえへんねん」
おばちゃんB:「・・・あらー、ほんまやね」
ヒローチェ:「・・・・・」
どうやら、長いこと財布の中で眠っていた間に
なんらかの理由でカードの磁気が無くなってしまってたようです。
なんという運のなさ。
てか、そんなカードを出してしまったヒローチェの気まずさったらなかったです。
まるで偽札を渡して無理矢理会計を済まそうとしてる気分でした。
なんせ支払いはこのカードでしか出来ない状態。
「あ、じゃあ現金で払います」とも言えず、
おばちゃんの
「この商品、どうなされますか?」との質問に
「あ~・・・
また、後で来ますわ」
と答えるので精一杯でした。
あー恥ずかしかった。
「現金は持ってません」って言ってるのと同じですもん。
んでその後は
そそくさと店を後にして、銀行でお金をおろし、
違うコンビニに買いに行ったのは言うまでもありません。
【今日の教訓】
使えるものは早めに使っとこう。
おしまい

