「カイジ&ベイブ」
昨日は彼女さんと家でDVD観賞をするため
「カイジ 人生逆転ゲーム」と「ベイブ」
をGEOで借りてきました。
まず先に観たのはカイジ。
原作も読んで知ってるので、前から観てみたかった作品のひとつでした。
彼女さんは原作知らないけど観てみたかったらしいです。
【観終わったあとの感想】
主演の藤原竜也、さすがの演技力でした。
でも、ビールを飲んでの「悪魔的な美味さ・・・!」はちょっと無理あったかな。
あと、藤原竜也独特の嘆き声は聞き過ぎると耳障りになってきました。
遠藤さんが女の設定になってるのは
原作知ってるだけにちょっと違和感ありましたね。
キャラ設定もブレてたような気がする。
利根川役の香川照之は良い味出してました。
でも香川照之を見るとどうしても龍馬伝を思い出してしまう。
ちなみに原作で有名な「焼き土下座」のシーンはありませんでした。(ちょっと期待してたのに)
でも「ざわ・・・ざわ・・・」の描写はところどころありました。
人の声で「ざわ・・・ざわ・・・」って入ってるのが面白かったです。
んで、映画全体的にはアップテンポな展開でした。
そりゃあ2時間のうちに「限定ジャンケン」、「電流鉄骨渡り」、「Eカード」と、
3つもゲームを消化させようと思ったら仕方ないか。
原作をできるだけ忠実に再現しようという努力は感じられました。
それだけに、2時間という枠があるのが痛かった。
特に、電流鉄骨渡りのときの、カイジが後ろのオッサンが声を殺して落ちていったことを知るシーンは、もっと時間をかけて丁寧にやって欲しかった。
てかコレ、やるならドラマでやって欲しかった。(ライアーゲームみたいな感じで)
以上。
そして次にベイブを観ました。
映画DVDを借りるとき、必ずひとつはほのぼの系の作品を借りるヒローチェ。
今回はこのベイブがそれです。
彼女さんは観たことがないってことなのでちょうど良かったです。
【観終わっての感想】
予定通り、ほのぼの出来ました。
ベイブは純粋無垢で、素直で、本当に可愛いブタですね。大好きです。
特に声優さんの声が良い。(吹き替え版で観ました)
この作品の構成も好きです。(話の区切りでネズミがタイトルコールするのとか)
ヒローチェは何回かこの作品を観てますが、
今回、あるシーンで初めて涙を流しました。
それはベイブが落ち込んで食事も喉に通さなくなったとき、
ベイブの飼い主ホゲットさんがベイブに歌を唄ってあげるシーンです。
そこまで感動するシーンでもないハズなのに
自然と涙がこぼれました。
たぶん、ホゲットさんのベイブに対する思いやりがストレートにヒローチェの心を揺さぶったんだと思います。
ホゲットさん、大好きです。
あと最初は気性が激しかった牧用犬のレックス。
最後にはめっちゃいい奴になってて良かった。
う~ん、 ほのぼの。
以上。
今度は「ベイブ 都会へ行く」を観ようかな。
おしまい



