「THIS IS IT」
見てきましたよ!
やっと。
昨日ね。
劇場に入ったところで
見る前からテンションあがっていきました。
じわじわ とね。
上映シアターにいく前に
コレを買いました。↓
「キャラメルポップコーン」 ね。
何ヶ月か前から
無性に食べたかったんです。
念願です。
でも、
一緒に居た連れに
3分の2くらい、いかれました。
「コレ、うまいな。 正直ナメてたわ。」 だと。
・・・・
いやいや
コレ、俺のやし。
そのチョコチョコ進む手を止めろっつの。
俺の俺による俺のための
キャラメルポップコーンなんだよ。
いや
ちょっと待てって・・
ちょ・・
ちょ、待てよ!
・・・なんてことは言いませんでしたけどね。
ちなみに、
この緑のやつは
カバですよ。
ムーミンじゃないですよ。
んで、
そんなこんなしてたら
上映開始。
ポップコーンのことは忘れて
映画に集中しました。
・・・・・
・・・・・
【感想】
何回鳥肌たったか分かりません。
とにかくマイケルの“天使の歌声”は健在でした。
とても50歳とは思えないパフォーマンス。
誰よりも輝いてました。
大まかな内容は…
・マイケルのラストツアー「THIS IS IT」の舞台裏
・オーディションの様子
・ライブリハーサル
要するに、メイキング映像ね。
マイケルが歌って
マイケルが踊って
マイケルが話して・・・
それを見ているだけで癒されました。
特に歌。
美しすぎて、ちょっと泣きそうになりました。
マイケルファンとしては絶対、鳥肌&涙もの。
リハーサルだけど、ライブと変わらないようなクオリティ。
そして ちょっぴりお茶目なマイケル。
ほかのダンサー達や製作スタッフ達との雰囲気も和やかで、
微笑ましかったです。
あと、
マイケルの音楽に対するこだわりが凄かった。
「演奏陣の音程・リズム」、「余韻を残すこと」 とかね。
彼は全てを把握している、というのが分かりました。
本当に凄い。
みんながライブを素晴らしいものにしようとする姿にも
感動しました。
そして映画が終わって
シアターを出たあと、
手のひらの異変に気づきました。
光って見えるのは
全部 汗です。
汗、汗、汗・・・
「手に汗握る」とは まさにこの事。
あでも、
気づいたら全身に汗をかいてたので
もしかしたらヒートテックのせいかもしれません。
ハードユニクロユーザー
「ユニクラー」 こと ヒローチェです。
【まとめ】
内容には大満足。
もう一回観たいです。
映画館で映画を観てこう思ったのは初めてです。
DVDとか出るなら
必ず買いますね。
ちなみに・・・
懐かしの
「ムーンウォーカー」(マイケルが製作した映画)も
緊急公開 されていました。
これはさすがに 「便乗」 でしょうね。
これの興行収入はどこへいくのかが気になります。
個人的には
晩年、マイケルが気にかけていた
「地球の自然保護」・「恵まれない子どもたち」
への支援とかに使われてほしいです。
『HEAL THE WORLD』
おしまい



