「友人への誕生日プレゼント」
今日、8月2日は
友人、
キムチの誕生日。
去年は飲みを奢っただけだったので
今年は何かプレゼントがしたかった。
そして先日、
彼女さんとたまたまドンキホーテに行っていたとき
ある商品に一目惚れした。
『もう、これは買うしかない。
買ってプレゼントするしかない。』
そうして
二人で1枚ずつ買って、
ダイソーで手頃な箱と紙クッションを揃えて、
最後に手紙を添えて、
プレゼントは完成した。
そして今日
無事に渡すことができた。
・・・・
渡して思ったけど、、
プレゼントを渡してしまうときより
プレゼントを考えたり用意したりするときのほうが楽しかったりするね。
相手の喜ぶ姿を想像しながらってのが重要。
んで
結果的にも喜んでくれたみたいだったから良かった。
↓そのプレゼント↓
『おにいちゃんCD』
と
『チューCD』。
両方とも同じ
あらゆるシチュエーションの中での短いセリフを
何人もの声優さんが発しているシリーズのCDである。
プレゼント用に買ったが、自分たち自身も聴きたくてウズウズしていた。
それで早速
車内でCDをかけ、(大音量)
真夜中にドライブと洒落込んだ。
・・・・・
感想としては、
「おにいちゃん」より「チュー」のほうが面白かった。
単に『おにいちゃん』という言葉しか言わない前者に比べて、
いろいろと前置きのセリフがついての『・・・Chu』は
シチュエーションがイメージしやすくて (あるいはイメージ崩壊しすぎて) そのぶん面白みが増した。
我ながら良いプレゼントをしたと思ったが、
キムチは
『家で1人で聴くことはない。』
と言った。
・・・・・ たしかに!